攻殻機動隊S.A.C. TRILOGY-BOX(初回生産限定)(BD)
全世界に熱狂的なファンを有する士郎正宗原作によるコミック「攻殻機動隊」。情報ネットワーク化が進んだ社会を舞台に、犯罪の芽を探し出し除去する内務省直属の独立部隊・公安9課、通称”攻殻機動隊”の活躍を描いたもの。1995年に鬼才・押井守監督により「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」として劇場アニメ化、その後2002年に「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」として、2004年に「攻殻機動隊S.A.C. 2nd GIG」としてTVシリーズ化され、従来のアニメーションとは一線を画したクオリティとドラマ性、さらにはネット社会に潜む闇を鋭く描き出し、多くの映像ファンを魅了した。初回生産限定のTRILOGY-BOXには、OVA3部作を収めるほか、特典ディスクなども封入されている。
「The Laughing Man」
2024年におきた”セラノ・ゲノミクス社”社長アーネスト・瀬良野氏の誘拐に端を発するマイクロマシンメーカー社長誘拐身代金要求企業テロ事件、通称”笑い男事件”。未解決のまま6年が過ぎていたある日、公安9課トグサの元に”笑い男事件”を追っている刑事山口から「すぐに会いたい」との連絡が入る。しかし、その連絡後すぐに肝心の山口は事故死してしまい・・・。
<収録内容>
「The Laughing Man」/「Individual Eleven」/「Solid State Society」
<封入特典>
特製ブックレット/特典ディスク