スカイ・クロラ 押井守モデル 牛革ボマージャケット
『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』『イノセンス』をはじめとする押井作品は、つねに時代の半歩先をとらえ、国内の熱狂のみならず、世界中の賞賛を集めてきた。 そして2008年8月、その押井監督が「今、若い人たちに伝えたいことがある。」という思いのもとに、あえてこれまでの演出手法を封印し、あらゆる才能と のコラボレーションを実現させて作り上げたエンターテイメント作品が、この『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』だ。
その押井守監督指示のもと、細部にまでこだわって製作された革ジャケットが登場。
米軍仕様のSCHOTT製ジャケットを基本として、日本人が着易いようサイズを調整し、やわらかくなじみやすい牛革を使って製作しました。そで口と裾はリブではなく革仕様、エリボアは本毛(ムートン)着脱式、裏のアクリルボアは取り外し可能、背中は垂直にあわせ肩パネルを使わず、着丈は短めでベルトが少し見えるぐらい、足が長く見えるタイプに仕上げました。官給品のイメージを求めて、襟もとのネームは刺繍タイプとなっています。袖と胸のROSTOCK社ロゴは可能な限り厚めの仕上がりに、縫い付け位置にもこだわっています。サイズは38(M)、40(L)、42(XL)となっています。