[MT] XAMPP環境でMovableTypeを動かす時のメモ(Windowsのシンボリックリンク)

ひさびさのMovableTypeネタですが、ちょっと会社の案件でMovableTypeをローカルPCで使うことにしました。

使ったのはMTOS

これを自分が会社で使っているWindowsPC(WindowsVista)で動かそうと思ったらつまずいたのでメモ。

通常は私はLAMP環境を使っているのですが、ローカルマシンで開発するときはXAMPPです。

しかし、最近はPHPばかりを使っているので、Perlを動かすことがなく、つまずいてしまいました。

前提

XAMPPのバージョンは、これを書いている現在の最新版、1.7.3

なので、以下のような構成となります。

  • Apache 2.2.14 (IPv6 enabled) + OpenSSL 0.9.8l
  • MySQL 5.1.41 + PBXT engine
  • PHP 5.3.1
  • phpMyAdmin 3.2.4
  • Perl 5.10.1
  • FileZilla FTP Server 0.9.33
  • Mercury Mail Transport System 4.72

XAMPPはデフォルトのインストールで、Cドライブ直下に入ります。(C:\xamppとなる)

なので、

Apacheのdocument root は、C:\xampp\htdocs\、cgi-binは、c:\xampp\cgi-bin\、となる。

MTを設置

ということで、

mt-staticフォルダをC:\xampp\htdocs\mt-staticに。

その他を、C:\xampp\cgi-bin\mtos\に配置しました。
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CentOS5からドメイン参加Windowsマシンをマウントする方法

会社で、Linuxマシン(CentOS 5)にドメイン参加しているマシンの共有フォルダをマウントする事例が出てきたので、メモ。

通常、LinuxマシンからWindowsマシンの共有フォルダやネットワークデバイスをマウントする際は、smbmountを使用するらしいのだが、CentOS 5 からはsmbmountがなくなったらしい。

その代わりに、通常のmountコマンドに「cifs」オプションを付けるらしい。

  • 参考URL
    • http://tomo.ac/goodstream/rhel/centos/tips5.html

ということで、CentOS5からWindowsマシンの共有ドライブをマウントするには、以下のようにすればいいらしい。

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Windowsでcronが使えるツール「pycron」

Linuxなどで、定期的にプログラム等を実行するのに使う、cron

これは結構便利なツールなのですが、Windows系にはこれと同じツールは入っていないのです。

Windows Vistaでは、結構近いことまでできますが、まだまだ現役なWindowsXPのタスクスケジューラでは、まだまだ不便です。実際に、タスクスケジュールでは、日単位でしか実行できず、cronでの醍醐味である、5分に1回という様な使い方はできません。

そこで、Windows用のcronツールとして見つけたのが、下記のpycron。

  • pycron

これはPythonで作ってあるのかな??

このプログラムをインストールすると、以下の図のようにサービスで稼働できるので、ログアウトしていても動きます。

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SQLの接続負荷テストに使える「Transaction Generator」

Transaction Generator

先日、会社で外部の業者に作らせたシステムが「Windows Server 2003 + MySQL」というシステムであった。

これでデータベースエンジンはInnoDBで作っているらしいので、当然トランザクションを使う。

まぁ、システムを作る段階で、なぜWindows Serverをチョイス?という疑問があったが、Windowsベースでのアプリケーションしかつけれない会社なので、しょうがないと言えばしょうがない。。。

なお、説明しておくと、このシステムの受注範囲は、CGIスクリプトとデータベースサーバ+クライアント。

うちの会社の主幹システムは強固なものであり、CGIスクリプトはきちんとロードバランサーなどが整備された強靱なシステムで動いているので問題はない。

しかし、そのスクリプトで受けたPOSTデータを流し込むのは、ルーターやNATなどを5つぐらい通った後のネットワークに接続されたWindows ServerのMySQL。

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CD-ROMドライブのせいでエクスプローラが激重に

Windows

先日、「Windowsエクスプローラが激重になってしまったら」という記事を書きましたが、原因がわかりました。

IDE接続のCD-ROMドライブのせいでした。。。

Windowsエクスプローラは常にドライブを監視しているんでしょうね~

IDEのCD-ROMドライブのDMA関係がだめになっていると、常にそれにリトライをかけるようです。

なぜCD-ROMドライブが原因だとわかったかというと、

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Windowsエクスプローラが激重になってしまったら

Windows

Windowsでのファイラーといえば、Windowsエクスプローラ

私が自宅で使っているWindows(Windows XP)の、このWindowsエクスプローラが最近激重になってしまった。

そこで、グーグル先生にいろいろ聞いてみると、どうやら、PIO病というものがあるらしい。

これは、

PIO病またはPIO地獄とは、いつのまにやらWindowsがIDEデバイスの転送モードをPIOに変更してしまい、3MB/s(最近のHDDなんかだと50MB/sくらいは出る)くらいしか転送速度が出なくてOSの起動やら全てが遅くなってしまう現象です。

ということらしいです。

で、実際にこの状態になると、デバイスマネージャでのIDEの状態が以下のように転送モード・PIOのみになってしまうらしい。

PIO病

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Windows終了時に自動でバッチファイルを実行する方法

Windows

Windowsの起動時にプログラムを走らせる場合、スタートアップの中にショートカットなどを入れておけば起動できるが、Windows終了時・もしくはログオフ時にプログラムを走らせるにはどうしたらいいか

まず、終了時に走らせたいプログラムの引数などを含めたバッチファイルを作成しておく。

そして、コマンドプロンプトから、以下のコマンドを打ち込む。

> gpedit.msc

するとか、下図のようなグループポリシーが立ち上がる。

gpedit

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