- 2009/09/09 17:36

今、ちまたではTwitterというWebサービスが脚光を浴びています。
とにかくはやってるみたいだから、初めて見たい人、はやりものにはとりあえず手を出したい人、などなどいると思います。
私ももれなくこのサービスを利用しているのですが、今回はこのTwitterを今から始める人のための手順などを書きたいと思います。
まずは登録する
なにはともあれ、Twitterに登録しないと話が始まりませんので、登録してみましょう。
Twitterホームへ行き、「今すぐ登録」を押しましょう。
すると、アカウントを作成する画面がでますので、必要事項を入力します。
名前:なんでもいいです。通常これは表示だけしか使いませんから。日本語でも大丈夫です。
ユーザー名:これが一番大事です。http://twitter.com/hogehoge のように、その人のつぶやきやプロフィールを表示するURLにもなりますし、Twitterの中でのやりとりはこのユーザー名を使用します。後で後悔しないよう、慎重に考えましょうw。ちなみに半角アルファベットで入力します。
パスワード:これはユーザー名とともに、ログインするために必要です。
メールアドレス:これはフォローされたときなどのお知らせのために必要です。
で、入力が終わったら、「アカウントを作成する」を押します。
すると、以下のように、いきなりオススメ?のアカウントが20人ほど表示されます。
これはTwitterの親切なのか、余計なお世話なのか微妙ですが、とりあえずはオススメユーザー20全員を登録しておくのもいいかも知れません。ちなみにここで20人にすべてチェックを入れると、この20人の人のつぶやきを見ることができるようになります。
これを、「フォローする」といいます。
では、このオススメ20人を登録したいひとは全チェックを入れ、「登録を完了」を押します。初めから自分で人を選ぶという方はチェックをはずして「登録を完了」を押しましょう。
ちなみにですが、ここでオススメで出てくる20人は、Twitterの中でも超有名人ばかりです(^^;)。登録するのはいいですが、はっきり言って相手にしてもらえないでしょう(笑)
登録が完了すると、以下のような画面になります。
これがTwitterでのメインの画面となります。
上の図では、フォローしているが0になっていますが、先ほどのオススメの20人を登録している場合は、ここが20となります。ついったーってどんなことしてるの?と思われる方は、とりあえずこの20人のつぶやきをずっと眺めていて、感じを掴むのもいいでしょう。ですが、常にこの20人がいつもつぶやいているわけではないのですよ(^^;)
ちなみに下の画面が、私のアカウントでの実際の画面です。
つぶやいてみる
では、このTwitterではなにをすればよいのか?というと、単純明快です。140文字以内で何でもいいのでつぶやくだけです。
下のような入力欄がありますので、とりあえず、つぶやいてみましょう。
入力欄につぶやきを入力し、「投稿する」ボタンを押します。つぶやきの文字数は最大で140文字ですよ。
するとこうなります↓
下の方に先ほどつぶやいたものが表示されますよね。これでつぶやきは成功です(^^;)
ともだちを探そう
さて、さきほどつぶやきをしてみましたが、この状態では自分のつぶやきはだれにも届きません。
なぜなら、誰一人、あなたをフォローしていないからです。
オープンなチャットなどの場合、発言は全員に表示されますが、ツイッターの場合、相手が自分をフォローしていないと、自分の発言はその人に表示されません。
ということで、フォローしてくれる人=友達を捜してみましょう。
どういう人を友達にすればいいんでしょう?
そもそもツイッターをどういう目的でやっているか、というのはいろいろな意見の人がいるでしょう。
- とりあえずはやりものだからやっている
- コミュニケーションツールとして使いたい
- 情報収集のために使いたい
などなど。
この辺のことは以下のページが参考になるかと思います。
「理由なんてどうでもいいんだよ!早く本題に入れ!ゴルァ!」的なツッコミも入りそうなので先に進みます(^^;)
では、ホーム画面の右にある、検索窓に自分の一番興味のあることを入力してみてください。例えば、ゲームだったら、ゲームと入力し、検索マークを押します。

すると、以下のようにずら~っとつぶやきが現れます。
これがいわゆる「リアルタイム検索」というやつです。
今まさに発言されたつぶやきを検索できるわけです。
では、この中から適当にフォローしてみましょう。
各発言をしている人のアイコン画像をクリックすると、以下のようにその人のホーム画面が表示されます。
ここには、その人が過去につぶやいた発言やフォロー数、フォロワー数などが表示されています。
で、過去の発言などをみて、この人とお友達になりたい、と思ったら、アイコン画像の下の「フォローする」をクリックしてみましょう。

すると以下のようにフォローを開始したということが表示されます。

これであなたはその人を「フォローしている」ことになりました。
「フォローしている」と相手のつぶやきが見られるようになります。ホーム画面にあるつぶやきの一覧?のことを「タイムライン」(TL)と呼びます。ここに相手がつぶやくとそれが表示されるようになるのです。
これを繰り返して何人か追加することで、ある程度TLが流れるようになるはずです。
しかし、フォローしただけでは相手のつぶやきが見えるだけで、相手に自分のつぶやきが見えないのです。フォローした相手も自分をフォローしてくれないと自分のつぶやきは相手に届きません。とりあえず何人かフォローしてみて、フォローを返してくれる(フォロー返し)のを待ちましょう(^^;)
その人の傾向を見てみる
ツイッターの使い方は人それぞれですし、フォローのポリシーも人それぞれです。
で、この人と友達になりたい!と思う人をフォローするのが大前提なわけですが、最初のうちはフォローしてもあまりフォローを返してくれないことも多々あります。
それは、フォローしている人が100人なのに、フォローされている人が2人とかだと、「ん?」とか「スパマー?」とか、安心してくれないのも事実です。
なので、できればフォローしてくれそうな人を選ぶのが無難ではないでしょうか?
ということで、フォローのポリシーは以下のように3つに分類できるかと思います。
その人の、フォロー、フォロワー数の部分に注目してみます。
A (たぶんフォローを増やそうとしている人)

こういう感じの人は、現在フォローを増やしている人や、あまりフォローされない人など(^^;)
B (基本、フォローはフォロー返ししてくれる人)

こういう感じの人は、よほどのことがない限り、フォローしたらフォローを返してくれます。
C (人気者)

こういう感じの人は、まずフォローを返してくれないでしょう(笑)
ということで、ねらい目はBの人ですね(笑)。Aの人も基本はフォローされたら返すというスタンスの人が多いのでこちらの人もいいかもしれません。
さて、こういう感じで、フォローする人を増やしてみましょう。
あまり一気にフォロー数を増やすと、怪しまれますし、下手をするとTwitter側からアカウントを止められてしまうかも知れません。
ですので、ある程度タイムラインが流れて、いつでも会話が成り立つようにするには、とりあえず50人くらいフォローすればいいと思います。
コミュニケーションを取ろう
ツイッターは、ひたすら独り言をつぶやいていてもいいですし、それを人がスルーしたとしても、それがツイッターです。
ですが、やはりフォローしている人たちと会話をすることで、ツイッターの楽しさは倍増します。
では、どうしたらいいのかというと、以下の3つを使います。
- @
- RT
- D
@は、Reply(返事)の時に使うもので、以下のように使います。
@相手のユーザ名 つぶやき
例
@showBOO そうですよね!!僕もそう思います。
次に、RTですが、これはReTweetの略?で、引用などに使うことが多いです。
たとえば、誰かがいいつぶやきをしたときに、そのつぶやきを自分のフォロワーにも伝えたいといった場合です。最近は、@の代わりにRTを使うことがおおいですね。会話の流れが分かるようにするためです。
RT @相手のユーザー名 相手の発言
例
RT @showBOO 名言とは名言である。
まったくです。 RT @showBOO 名言とは名言である。
Dはダイレクトメッセージです。
これは送った相手にしか表示されません。
D @相手のユーザー名 メッセージ内容
例
D @showBOO 今夜お暇ですか?
これらの使い方については、以下のサイトがとても参考になります。かわいいマンガ付きでわかりやすいです。
これらを使って、お友達とコミュニケーションを楽しんでください!
ツールを使う
WEB上でやることも十分可能ですが、RTなどを手動でやろうとすると結構苦労します(^^;)
なので、ツイッターにはいろいろな専用クライアント(ソフト)があります。
ちなみに私が使っているのは、Windows用のクライアント、「Twit」です。
その辺のツールたちは、以下のリンクを参考にしてみては動でしょうか?
まとめ
という感じで、Twitterを始める参考になりましたでしょうか?(^^;)
参考になれば幸いです。
私をフォローして頂き、質問をいただければ、分かる範囲でお答え致します(^^;)
なお、このページに関するご意見や間違えなどのご指摘などがありましたら、コメント欄にお願い致します。
書籍
Twitter関連でも、以下のような書籍がありますので、ご参考までに。
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