WordPress 2.7でインストールしたいプラグイン11選

WordPress 2.7ではじめてWordPressを始めたわけですが、インストールしたプラグインをご紹介したいと思います。


Google Adsenseを管理できるプラグイン。Google Adsenseのコードを埋め込むことにより、それをウィジェットでも管理できるようになる。


これはWordPressに標準でついていた、アンチスパムのプラグイン。まだ始めたばかりなので効果のほどはまだわかりません・・・


SEO的に効果が出るように、タイトルやMETA領域を書き換えてくれる優れもの。設定しておけば勝手にやってくれる。


Amazonアソシエイトを手軽にエントリー画面に貼り付けることができるプラグイン。本来、WP-Amazonというプラグインが有名らしいが、2.7では動かないということで、こちらを使用。


GoogleやYahoo!などのロボット型検索エンジン用のサイトマップファイル(XML)を作成してくれるプラグイン。これで作成をして、Google Webmaster ToolsやYahoo!サイトエクスプローラなどに登録しよう。


  • Popular Posts


自分のブログで人気があるエントリーをランキングで表示してくれる。MTでこれをやろうとすると結構大変だったが、WPならプラグイン一発ですね!


  • Similar Posts


これは、あるエントリーから関連性のあるエントリーをリストアップしてくれる優れもの。これはTAGやカテゴリーでの関連性だけではなく、タイトルや本文もインデクシングされており、そこから抽出することもできる。←そっちの方が本命??


  • Post-Plugin Library


上記の「Popular Posts」と「Similar Posts」を入れるには、このライブラリが必要です。


プログラムのコードなどを記述することが多いのですが、そのコードを見やすくするためのプラグイン。以下のようになります。

class hoge extends hogehoge {
public $yen = null;
private $gex = array();
function index($term=null){
echo '---';
}
}


これは、投稿画面のビジュアルモードで、文字サイズは文字色などを編集することができるもの。かゆいところまで手が届いているいい感じのプラグイン。


  • WordPress.com Stats


ブログのアクセス解析を表示してくれるもの。ダッシュボードで確認ができ、リファラーや人気ページ、検索語などの集計を見ることができる。


これもWordPress 2.7に標準で付いているプラグイン。「日本語版 WordPress のマルチバイト文字の取り扱いに関する不具合の累積的修正と強化を行うプラグイン」とのこと。


WordPressの表示はMovableTypeの静的生成と違い動的生成であるが、システムの付加的には静的ファイルに勝るモノはない。ということで、これは動的生成のWordPressでキャッシュを使用してシステムへの付加を軽減するもの。

他にもこんなプラグインがあるよ、と言うのがありましたら、教えてください(^^;)


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