商品説明
●苗木の形状 商品は株立ちの地中ポット苗です。ポット部分も含め高さ約1.0m位です。1〜4月は葉が少ない状態になります。 植え付け時はポットは外して植えてください。 ●剪定や肥料など育て方のコツはページ下をご覧ください。 例年10月〜翌4月ごろまでの販売です。 この商品は2本まで同梱ができます。 3本以上ご注文の場合は別梱包になり、梱包数×送料が必要になります。 ●品種の特徴 細かい葉は涼しげでやさしく暮らしを演出します。数少ない洋風に似合う常緑樹です。花はあまり目立ちませんが7月頃に香りのある白い小さな花を咲かせます。8月〜11月につく実も白くてきれいです。光沢のある繊細な葉を持ち、涼しげでおおらかな樹形が独特の雰囲気をかもしだし人気があります。欧米ではシンボルツリーや街路樹として人気があります。 本種は耐寒性がある系統を選抜して育成した品種です。造園業者やハウスメーカーが密かに注目している種類で冬の落葉が少ないです。 在来種よりも寒さに強く、冬に低温にあたると葉が赤く変色します。さらに寒さがひどいと、葉のふちから茶色く乾燥し、さらに寒がると落葉を始めます。17年の年末はさすがに大雪で葉が痛みました。 葉は生え変わりをします。冬の落葉に耐える反面、新しい葉がでる春になると葉が入れ替わるように赤くなった葉の落葉が激しくなります。(環境変化した1年目の春が最も落葉しやすいのですが、2年目以降は落葉は少ないです。)春、葉が落葉が始まることと、環境の変化で葉が落ちやすくなるので、2〜5月ごろは外見上はもっとも見苦しい時期でもあります。 シマトネリコは冬の温度にさらしていない場合は葉もきれいに保っていますが、お客様のおうちの環境でおうちにお届けし屋外に出すと、急な環境の変化でひどく葉を落とすことになるため、当店ではほとんどのシマトネリコを屋外の自然環境で管理をしております。そのため、他店のシマトネリコと比較すると、ちょっと「想像してたものと違う!」になると思います。あらかじめご了承ください。水切れさせたり、冬の寒さで葉を落としてしまった苗木でも、葉をむしって養生すると7月ごろにはキレイな葉を茂らせてきます。 大きく育ったシマトネリコ 学名 Fraxinus griffithii モクセイ科トネリコ属 原産地 沖縄〜東南アジア 花言葉 偉大、服従、威厳、高潔、荘厳、思慮分別 誕生花 8月20日、12月23日 最終樹高 最終葉張り 成長の早さ 開花・ 結実期 類似品種 植栽敵地 耐寒性 常緑高木 3〜7m 4〜5m 普通 (0.7m/年) 4〜5月(花) 8〜10月(実) ステレオステルマム 北関東〜沖縄 ※1.苗木は全て国産苗です。 ※2.大型になる木ですが、剪定で樹高を低く管理ができます。鉢植えでは根域制限されるため、鉢の大きさに合わせて樹高制限がされてしまい、大きくなるのに時間が掛かります。地植えで大きくしたくないときはこちらのガーデンバッグをご利用ください。 ※3.類似品種のステレオスペルマムはまったく異なる樹種で仲間ではありません。よく似た見た目の寒さに弱い観葉植物です。 魅力 魅力満点: 【通年】葉を楽しむ。 育てやすさ 初心者におすすめ: 樹勢強、耐暑性強、害虫がつきにくい 用途 鉢植え、シンボルツリー、記念樹、目隠し、花壇、工場緑地帯、街路樹、学校、公園、ゴルフ場 肥料や剪定など、詳しい育て方のコツはページ最下部をご覧ください。 〜冬から春にお買い求めのお客様へ〜 お届け後の環境変化による植え痛みがないように、当店では冬でも屋外で苗木を管理しております。 1〜4月ごろにお届けの苗木は以下の事情で葉が痛んだり、少なくなります。 耐寒性シマトネリコは冬は葉色が赤く紅葉します。 葉の痛みが少ないですが、寒すぎると葉が痛みます でも、萌芽力が強く、春に葉腋から新芽が出ます。 こちらは在来種のシマトネリコ。 耐寒性のあるものと比べ、葉が緑ですが冬の葉の痛みが出やすいです。 在来種はこのように1年目の冬は寒さで葉が茶色く痛みます。春には成長が始まり夏以降に状態も戻ってきます。 ※ 痛んだ葉は落葉したり、春の生え変わりまで残っています。たとえ葉が少なくなっていても、苗木が枯れかけているのではありません。 特に春は、葉が落ち、新しい葉に変わるので、春は葉数、枝数少なく??最も見た目が悪くなります。 冬〜春の自然落葉による葉が少ない場合の返品交換はお受けしておりません。 ご購入前に、必ずご了承をお願いいたします。
