今日現代美術館に行った帰りに、みんなでランチを食べに行きました。
行ったのは、『オフィチーナ セッティモ』。
ここの詳しい説明は以下のエントリーで書いてます。
↓
Project MultiBurst:デザインカプチーノっていいですね(^ー^)
そこでは「デザインカプチーノ」を出してくれるのですが、そこで今日、新作が登場。
なんと!!!
私が愛してやまない「ガチャピン」!!!
これです!!
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今日現代美術館に行った帰りに、みんなでランチを食べに行きました。
行ったのは、『オフィチーナ セッティモ』。
ここの詳しい説明は以下のエントリーで書いてます。
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Project MultiBurst:デザインカプチーノっていいですね(^ー^)
そこでは「デザインカプチーノ」を出してくれるのですが、そこで今日、新作が登場。
なんと!!!
私が愛してやまない「ガチャピン」!!!
これです!!
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このカテゴリーでは、永遠の名作「銀河鉄道999」に出てくる宇宙を旅する機関車999号をまじで作るには、現実的にどのような障害があるかを検討し、実際に作ることがどの程度可能であるかを検証していきます。ゆっくりと(笑)、更新、追加してゆくつもりですので、暇な人は見に来てくださいね。(注、このサイトに出てくる人物名、乗り物名、その他固有名詞などは、あくまでも空想上の物語、銀河鉄道999を建造したいという趣旨の元、都合上登場するものです。名指しでその方がたなどを中傷、批判などをしているのではありません。あしからず)。
第7章:「線路」
第7章に来てもなかなか最初の停車駅「火星」にたどり着けません。まだまだ難関は多いようです。
さて、999号は宇宙という無限に広がる空間を疾走しています。その勇姿を松本零士氏は後生に残したいと、離れた場所からその様子をスケッチしていることでしょう。氏のスケッチブックのフレームの中には、離れていく地球、そして中央を悠々と走り抜けていく999。そして、次のカットにはきっと火星がフレームインしてくるのでしょう。
と、ここでまたしても難問です。松本氏の描いていた999込みの宇宙空間には、線路というものが描かれていません。それもそのはずで、999は地球で斜め上方にのびた線路から離脱して宇宙空間に飛び出したわけです。そして、今は火星までのびているはずの無限空間軌道の中を進んでいるのです。がしかし、いくら火星まではその空間軌道の中を進んでいくとはいえ、空間軌道の壁面をなぞって火星まで行くわけにはいかないでしょう。そんなことをしては、まるで光ファイバーの中をすすむ"光"のように、壁面に激突を繰り返しながら進んでいくことになるでしょう。いくら999の装甲が丈夫でも惑星に着くたびに修理をしなければなりません。
地球上という環境では、線路の上、そして車輪を用いて前進しています。車輪と線路との間には摩擦が存在し、車輪を回転させてもその摩擦の抵抗力があるので、車両は前に進めます。そして、車両の重量が加わるのでより抵抗が増し、空回りしなくてすむのです。
会社の同僚の岩田雁之助くんに教えてもらいました。
ここはれっきとした、土建屋さんのホームページです(^^;)
このページの中に、プロジェクトとして、
「銀河鉄道999」編というのがあります。
面白い!!
このカテゴリーでは、永遠の名作「銀河鉄道999」に出てくる宇宙を旅する機関車999号をまじで作るには、現実的にどのような障害があるかを検討し、実際に作ることがどの程度可能であるかを検証していきます。ゆっくりと(笑)、更新、追加してゆくつもりですので、暇な人は見に来てくださいね。(注、このサイトに出てくる人物名、乗り物名、その他固有名詞などは、あくまでも空想上の物語、銀河鉄道999を建造したいという趣旨の元、都合上登場するものです。名指しでその方がたなどを中傷、批判などをしているのではありません。あしからず)。
第6章:「けむり」
さぁあなたは、伸縮自在な無限空間軌道の中を999に乗って最初の停車駅「火星」に向かって進んでいます。すばらしい光景です。宇宙の海原の中を一筋のけむりをたなびかせながら、颯爽と駆け抜けてゆきます。。。。おっと、ここでまた見逃せないものを発見しました。そう、あのSLには欠かせない「けむり」です。
宇宙という、地球の環境と完全に異なる場所では、このような些細なことも見逃せません。このままほっといては、あなたの乗った999号は、一瞬にして宇宙の藻屑と化してしまうでしょう。逆に、このような999号の魅力の一つと考えられるものを設計段階から除外してしまったら、全国、いや全世界、いやいや全宇宙の「銀河鉄道999ファン」が『戦士の銃』を持ってあなたを撃ち殺しにくるでしょう。もれなく私はあなたの「命の炎」を食べに行きます(笑)。
まず、けむりはどのくらい必要なのでしょうか。コミック版をみるかぎり、999の全長より長く出ていなければなりません。これはけっこう至難の業のような気がします。地球の環境でもこの長さのけむりを出すのは難しいでしょうねぇ。
このカテゴリーでは、永遠の名作「銀河鉄道999」に出てくる宇宙を旅する機関車999号をまじで作るには、現実的にどのような障害があるかを検討し、実際に作ることがどの程度可能であるかを検証していきます。ゆっくりと(笑)、更新、追加してゆくつもりですので、暇な人は見に来てくださいね。(注、このサイトに出てくる人物名、乗り物名、その他固有名詞などは、あくまでも空想上の物語、銀河鉄道999を建造したいという趣旨の元、都合上登場するものです。名指しでその方がたなどを中傷、批判などをしているのではありません。あしからず)。
第5章:「宇宙へのいざない」
さぁ、あなたは今、地球の引力に逆らえるほどの速度で大気圏の外、宇宙へと旅立ちました。きっと、胸の奥では、ゴダイゴのテーマソングが流れていることでしょう。
第4章で、アンドロメダにたどり着くために、第3宇宙速度で離脱しなければならないと書きましたが、宇宙空間で何らかの動力源で加速動作をすると考えると、第1宇宙速度で十分だと考えました。この章を借りて訂正したいと思います。
さて、あなたの隣には「メーテル」、向かいの席には窓を開けて、流れていく星を珍しそうに見ている「鉄郎」がいます。。
!!
窓を開けている!?
そう、999は窓を開けても窒息、もしくは車内の空気が宇宙空間へ拡散しないというすばらしい機能をもっています。これはどういうことなのでしょう。単純に、車内の空気の気圧と、車外の空気の気圧とが等しいということになります。というか、車外にも空気が存在する、ということになります。また、生身の体の人間である鉄郎がなんの違和感もなく呼吸できるということですから、空気の構成要素は地球の大気とほぼ同程度ということなのでしょう。これはご存じのように、宇宙空間に管状の空間軌道があるから、ということです。この空間軌道はどうなってるの?、と銀河鉄道株式会社に問い合わせたいところですが、今のところそんな会社は存在しません。ですので、私たちでなんとかしましょう。
この空間軌道は、999を離れた場所からみても、車両が見えるわけですから、少なくとも半透明以上の透過率で構成された物質でなければいけません。そして、内側である空気の気圧と外側である真空の宇宙と、二つのとてつもない圧力差を受けてもびくともしないような硬度を持っていなければなりません。専門家でもないので、そんな物質は思いつきませんが、とりあえず、防弾ガラスを厚さ数mにでもすればそれくらいできるのでしょうか。