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「rsync」と「SSH」を使ってデータのバックアップ

 サーバーのデータはやはり定期的にバックアップしないと、危険です。いつディスクがクラッシュしたりなどで復旧が不可能な場合、データも一緒に消失してしまっては目も当てられません。
 そこでデータのバックアップですが、同じ物理ディスクにバックアップしていると、ディスククラッシュの際に意味を持ちません。なので、物理的に別ディスク(別なストレージ)にバックアップするか、別のマシンにバックアップを取るか、の選択肢になるかと思います。

 このエントリーでは、「rsync」を使って別なマシンへデータをバックアップする方法をご紹介します。またセキュリティーも考慮し、「SSH」も併用することにします。


■rsyncとは

 rsyncは,rcpコマンドと同様にリモート環境でファイルのコピーを行うためのコマンドです.rsyncの特徴は更新の必要のあるファイルだけをコピーしたり,送信データを圧縮して更新にかかる時間を短縮することができることです.また,rcpよりもセキュリティ面でも優れており,SSLを使うことで通信を暗号化したり,SSHのRSA認証を使うことでIDとパスワードを使わずに安全な認証を行うことができます.


rsyncとsshのインストールについては、上記参考URLや文末の参考URLにもたくさん有益な情報がありますので、そちらを参考にしてください。ですので、rsyncとsshはインストール済みという前提で話を進めます。

ここで、バックアップ元のマシンのホスト名を「sv1」、バックアップ先を「sv2」とします。

まず、バックアップ元とバックアップ先の両方で、「ssh-keygen」コマンドを使って、RSA認証の秘密鍵と公開鍵を作成します。

バックアップ元で作業

# su
# cd
# ssh-keygen -t rsa1

公開鍵は「identity.pub」というファイルで作成されるので、「authorized_keys」というファイル名でコピーしておきます。

# cp /root/.ssh/identity.pub /root/.ssh/authorized_keys


次にバックアップ先のsshdの設定ファイルを編集します。

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2007年3月14日

「FreshReader」がデザイン一新・機能追加でバージョンアップ!

Category : [ Linux, おすすめソフト, インターネット ]
March 14 , 2007 21:52

サーバー型RSSリーダーの「FreshReader」がバージョンアップしています。


グループで使える高速 RSS リーダー - フレッシュリーダー Ver.2


今回の主な変更点としては、

・デザイン一新!
・英語版同時リリース!
・ソーシャルブックマーク機能搭載
・個人利用は無料化

とのこと。

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