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いよいよ、楽天のオフィシャルなAPIが公開のようです。
ネットサービス大手の楽天の三木谷浩史社長は27日、フジサンケイビジネスアイのインタビューに応じ、仮想電子取引市場「楽天市場」の商品情報を他の企業が自由に活用し独自のサービスを展開できるようにする計画を明らかにした。データベースにアクセスするための仕様である「API(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)」を来年1月中旬から試験公開する。APIを公開すると、他の企業がデータベースにアクセスし、楽天市場で紹介されている製品情報などを自社サイトに取り込み、活用することができるようになる。
とくにアフィリエイトに関しては、AmazonのAPIがかなり前からやっていますが、とうとう楽天も乗り出すのですね。
AmazonのAPIを利用したものは結構あります。
たとえば、このブログでも使っている「amazletツール」
貼付けると、こんな感じになります。
↓
他にも、Amazonの商品をマッチング広告のようにしてくれる、「Amazon Search」
↓
さらにそれをFlashでアレンジしたのが、「amzlsh」
↓
さて、いよいよ楽天であるが、すでにAPIを使っているのでは?と思われるのが、「楽天市場リンク」。
これはいったん設定してしまえば、楽天での上位売り上げランキングをアフィリエイト形式で貼付け、つねに最新の状態にしてくれる、というもの。
↓
とまぁ、いろいろと紹介してきましたが、登場する「楽天API」。
Amazonのように自由自在に使うことができるであろうか??
期待しましょう!!(^^;)
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