同じで良かった

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今日(正確には昨日・・)、職場の忘年会があった。
まぁ、1次会はポジショニングもよく、心地よく楽しめたわけで。

で、とある話から、「結婚」というもののへの考え方みたいな話題になった。

その場で思った。

やはり、人それぞれ、結婚というものへの価値観は違うものなんだな、、と。


私は自分の意見は自分にとっては正しいと思っている。
そして、その意思をもって今の嫁と結婚をし、今の家庭を築いている。

私もうちの嫁も、それなりな修羅場はくぐって来たつもりだし、心の痛みも苦しみも共有して来た。

↓このカテゴリーを見てもらったら、多少はわかるかもしれない(だが、これがすべてではない)
ブライダルという名の苦悩


話は戻るが、
少なくともその場にいた人たちの考え方やアプローチは、千差万別であり、「どれが正しいか?」という正解も存在しないと思う。

しかし、私は思った。

少なくとも、その場で自分がしゃべっている言葉は、僕たち夫婦の価値観であると。

そして、少なくとも、私の意見は、うちの嫁と一緒であるということが実感できた。

それは、世の中としては最小単位かもしれないが、それはこれからの人生の最大の攻撃の武器でもあり、そして最強の防御の盾である、と。


私はそれについての価値観が、妻と「同一」であることを光栄に思い、そして、愛すべきは妻なのだと痛感した。