「映画に出てくるプログラマー/ソースコードの誤解」

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実に面白い記事を見つけた。


映画やテレビとかでよくコンピュータを駆使している場面がでてくるのだが、これがまた、ほとんどの映画が「うさんくさい」この上ない(笑)

ということで、以下のようなことが真実だということだ。

  • コードはものすごい速度で画面を動き回ったりしない
  • コードを黒地に緑文字で表示して編集してるやつなんてほとんどいない
  • 改行もスペースも、インデントもないコードなんてありえない
  • コードは三次元で編集したりしない
  • コードは効果音と共にスクリーンに現れたりはしない
  • コードは8歳児に数秒でクラックされたりしない
  • 膨大なコード全体が一瞬で器用にゴミになったりはしない
  • プログラマーは0と1だけでコードを書いたりしない(アルファベットや記号も使える)
  • プログラマーはキーボードだけでなくマウスも使う
  • コードはそんな簡単にクロスプラットフォームにならない。ラップトップで作ったウィルスを宇宙人のコンピュータで動かすなんてもってのほか

う〜ん、、まったくそのとおりですな〜(^^;)

まぁ、映画とかではそのほうがかっこよく見えるのは確かだが、そんな画面見て何がわかるの?とか、なにを操作しているの?とか、結局なにやってるの??というツッコミをしたくなる映画、場面が多々ある。

私はSE(システムエンジニア)とかでもないし、日頃からプログラムを生業としている訳ではないが、映画に出てくるような場面は「明らかにおかしい」と思う。。。

けど、まったくの現実的なプログラミングやコンソール使いの場面を映画でやっていたら、さぞかし質素な場面になるんだろうな〜・・・(^^;)



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