CPUクーラー交換>効果テキメン!!

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 最近、突然、ブログの携帯版である「MT4i」に対して、異様なほどのアクセスがあり、常にサーバーのCPU稼働率が100%に近い状態になってしまいました。

MRTGでのモニター画面
cputemp-month.gif

 アクセスログやリファラーログを見ているのですが、いまいちアクセス元が特定できない。。。(なぜ?・・・)
 で、特に頻繁にアクセスされているのが、この「Project MultiBurst」の携帯版。

で、ずっとCPUがピークに近い状態で動いているもんだから、CPU温度がひたすら高くなっていました。

cputemp-day.gif


で、PentiumIVの機能?で、温度が高くなりすぎると、動作周波数を低くする?というものがあるそうです。システムログで、以下のようなものが出力されるのです。

Message from syslogd@l at Sat Dec 18 20:23:25 2004 ...
l kernel: CPU0: Temperature above threshold
Message from syslogd@l at Sat Dec 18 20:23:25 2004 ...
l kernel: CPU0: Running in modulated clock mode

調べた結果、コレは、pentium4に付属のthermal throttlingという機能で、cpu温度が、ファンでは冷やしきれない程度(多分約40度以上)に高まると、cpuを保護する為に、自動的にクロックダウンするものらしい。そして、kernelを構築する際にCONFIG_X86_MCE_P4THERMALを有効にしてあると、ソレを検知して、emergレベルのsyslogとして残すようになるらしい。


 ということで、このような状態が続かないためにも、CPUクーラーを新調することにしました。

買ったのはこれ

「峰 Cooler Revesion.B」


効果はテキメンでした!!


クーラー自体はこんな感じ。


で、でかい。。。


うちのCPU用(Socket478用)のアタッチメントを取り付けます。


もともとついていたのは、Intel純正のCPUクーラー。


まずはこれを取り外します。


で、取り付けたらこんな感じ

でかすぎて、細部の写真(取り付け位置など)を移せないのが残念(^^;)

しかも、でかくて、Athron用のファンを外さなければケースの蓋が閉まらなくなってしまったので、ファンを取り外して解放(笑)




で、取り付けた後のCPU温度は激変!!

cputemp-day-past2.gif


これでCPUの保護動作も働かなくなって、さくさく動いております(^^;)

いや〜、CPUクーラーも馬鹿にならないですね。。。

というか、、、、もともとの純正クーラー、止まってたんじゃないのか?(笑)



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