今日のランダムおすすめエントリー
伊豆の踊り子
携帯よりエントリー
今、『伊豆の踊り子』という列車に乗っております。
さすがは避暑地。
心地よい空気と癒しの風景が窓の外を流れています。
海
山
空
すべてが癒されます。
2006年11月30日
見てしまう不条理
ブログに限らず、ホームページでもなんでも、書いてる自分は発散できて満足だろうが、それを見て不愉快になったり、怒りさえ憶えたりするということもあるのですよ。
私のこのブログも、そんな風に感じられてしまう記事の時もあるでしょう。
WEBを閲覧している人にとっては、それをイヤなら見なくてもいいが、見てしまった、あるいは目に入ってしまった結果自分も不愉快になる、という不条理な世界です。
私はただの自己満足な情報発信でも、傲慢な情報拡散だけはしたくないなと、最近よく思います。
2006年11月28日
初めての結婚記念日
昨日、うちの夫婦の初めての結婚記念日でした。
市内のいろいろなところに行って、いろいろ買って、この初の結婚記念日を盛大に祝おう!、と。
で、こんな感じで、ふたりで、結婚1周年を祝いました。
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で、結婚記念日ということで、ケーキもメッセージを入れてもらいました。
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今更ながら、Perlを勉強しようかと。。。
今更ではありますが、プログラミング言語として、「Perl」を再度勉強しようかと思っております。
以前も少しやっていたのですが、オブジェクト指向的な使い方は全くしていませんでした。
しかし、最近、MovableTypeのカスタマイズやプラグインを作成していると、どうしても「Perl」の「オブジェクト指向」な部分にぶちあたってしまいます。
これではダメだ!と。
ということで、Perlのテキストとして定評のある以下の2冊を購入しました。
2006年11月27日
第7章 線路
このカテゴリーでは、永遠の名作「銀河鉄道999」に出てくる宇宙を旅する機関車999号をまじで作るには、現実的にどのような障害があるかを検討し、実際に作ることがどの程度可能であるかを検証していきます。ゆっくりと(笑)、更新、追加してゆくつもりですので、暇な人は見に来てくださいね。(注、このサイトに出てくる人物名、乗り物名、その他固有名詞などは、あくまでも空想上の物語、銀河鉄道999を建造したいという趣旨の元、都合上登場するものです。名指しでその方がたなどを中傷、批判などをしているのではありません。あしからず)。
第7章:「線路」
第7章に来てもなかなか最初の停車駅「火星」にたどり着けません。まだまだ難関は多いようです。
さて、999号は宇宙という無限に広がる空間を疾走しています。その勇姿を松本零士氏は後生に残したいと、離れた場所からその様子をスケッチしていることでしょう。氏のスケッチブックのフレームの中には、離れていく地球、そして中央を悠々と走り抜けていく999。そして、次のカットにはきっと火星がフレームインしてくるのでしょう。
と、ここでまたしても難問です。松本氏の描いていた999込みの宇宙空間には、線路というものが描かれていません。それもそのはずで、999は地球で斜め上方にのびた線路から離脱して宇宙空間に飛び出したわけです。そして、今は火星までのびているはずの無限空間軌道の中を進んでいるのです。がしかし、いくら火星まではその空間軌道の中を進んでいくとはいえ、空間軌道の壁面をなぞって火星まで行くわけにはいかないでしょう。そんなことをしては、まるで光ファイバーの中をすすむ"光"のように、壁面に激突を繰り返しながら進んでいくことになるでしょう。いくら999の装甲が丈夫でも惑星に着くたびに修理をしなければなりません。
地球上という環境では、線路の上、そして車輪を用いて前進しています。車輪と線路との間には摩擦が存在し、車輪を回転させてもその摩擦の抵抗力があるので、車両は前に進めます。そして、車両の重量が加わるのでより抵抗が増し、空回りしなくてすむのです。



