手足の先がピリピリします

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最近、休みの日には夫婦で散歩?ウォーキング?をしてます。

 私は現在、「パニック障害」と「自律神経失調症」という病気を患っていますが、それのせいか、ある一定以上の運動量を超えると、手足の先がピリピリしだします。そして、ちょっとクラクラしたりもします。
 病院の主治医に聞いてみると、「それは自律神経のコントロールがうまく行っていない証拠です」とのことだ。また、「体の末端までのコントロールがうまくいっていない」とも付け加えられた。

 たしかに自律神経失調症とは、運動などの活動的なものを司る交感神経と、休息などの安息を司る副交感神経のバランスを保つ能力が低下している状態のことを言う。
 私のパニック障害という病気はそれの延長線上にあるといってもいいくらいのものであるが。

 交感神経の働きの最たるものは、「心臓の活動を高める」ということになる。
 私の場合のパニック障害の「パニック」としては、「激しい動悸」である。これはいわば交感神経があまりにも高まりすぎて、心臓の活動を無意味に高めてしまうのである。
 幸い、現在はそのようなパニックは出ていない。これも自律神経のバランスが徐々に整いつつある、ということを意味しているのではないかと思う。
 そこから考えると、手足の先、末端の交感神経・副交感神経の調整がうまく行かない、というのはまだそこまでの細部はまだ回復していない、ということになるのだろうか。

 徐々に運動などをしていって、体そのものの本来の働きを整えていきたいと思う。

 ただ、、、これはいつなおるんだろうか。。

 直るものだろうか。。。。。