冥王星除外で『ホルスト「惑星」』は??

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昨夜、「惑星」というものから、「冥王星」が除外された。

「宇宙」というものにいたく興味を引かれる私としては、
かなりのショッキングなニュースだった。

そして、私がこのニュースを聞いて、
はっと頭に浮かんだのは、

ホルストの「惑星」という組曲はどうなるんだ???

という疑問だった。


「すいきんちかもくどてんかいめい」

「すいきんちかもくどてんかい」

になる、なんてどうでも!!

ホルストの「惑星」という組曲は、言わずと知れた名曲だが、
今では平原綾香が木星(Jupiter)のメロディーラインを歌ったデビュー曲として、
ちまたの人も知られるものとなった。

組曲『惑星』作品32(The Planets Op. 32)は、イギリスの作曲家、グスターヴ・ホルストの作曲した代表的な管弦楽作品である。この組曲は7つの楽章から成り、それぞれにローマ神話に登場する神々にも相当する惑星の名が付けられている。特に、第4曲木星は非常に人気があり、有名。


しかし、手持ちのCDを改めて見てみると、
最終章は、「海王星(Neptune)」となっている。

あれ??、そうだったっけ??(^^;)


と、心配?をしていたのだが、上記参考URLを見て、

「なるほど!!」

と思った。


冥王星について
この組曲には、冥王星が取り上げられていないが、これは作曲当時にはまだこの小さな星が発見されていなかったことに因る。冥王星がアメリカの天文学者クライド・トンボーによって発見されたのは、この作品が完成した14年後の1930年のことである。


なるほど!!!

この曲が作曲されたときには冥王星が発見されていなかったのだ。。。


納得の「な」!!!


ホルスト:惑星
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3 デジタル録音初期の録音ですが、他の指揮者のものに劣る