花火の魅力とは・・・・広島みなと夢花火大会(2006年)

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今日、広島みなと夢花火大会に行ってきた。

去年行った時より、かなり近くで見ることができました。


ところで、「花火」って、なぜあんなに人を魅了するのでしょう。


花火と言えば、その名の通り、
火というもので作られた花模様

それは色彩も鮮やかであり、
花が開いた瞬間に、辺り一面に閃光を放つ。

また、花火の醍醐味と言える物は、「音」である。


花火を近くで見れば見るほど、
花が開いた瞬間に、あの爆裂音が聞こえてくる。

離れていても、確実に、
「今の花火の音」が伝わってくる。

あれはやはり時間差という物が作り出す、妙であり、
それが人を魅了する。

絵を見ていなくても、あの音を聞くと、
花火があがっているのだと気づく。


また花火は瞬間瞬間の芸術ではないかと思う。


花火の玉が炸裂した瞬間から、消えてゆくまで、
様々な色を映し出してゆく。

赤、青、黄色、白・・・


それぞれの瞬間の芸術であるからこそ、
人々は目を離せなくなる。

1秒以下での色の移り変わり。

「赤」の一瞬の色彩に魅了され、
「青」の一瞬の色彩に魅了され、
「黄」の一瞬の色彩に魅了され、
「白」の一瞬の色彩に魅了され。。。

そして、その瞬間瞬間を包括するように、
巨大な爆裂音が尾を引く。


なんと壮大な芸術だろう。


大昔から伝えられた芸術というのは、やはり奥が深い。

日本の美「花火」


花火空撮クルージング-Fireworks Sky Crusing-