Ramdom Entry Pickup
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ひさびさのMovableTypeのカスタマイズネタです(^^;)
前回、PHPによるランダムエントリーを紹介しましたが、
王道の?プラグインによるランダムエントリーピックアップを解説します。
まず、下記のサイトにて、プラグインをダウンロードしてきます。
David Raynes (old): MTRandomEntries
解凍すると「randomentries.pl」というファイルができますので、
これを「MT/Plugins」にアップロードします。
使い方は至ってシンプルです。
例えば、ランダムに5つのエントリーをピックアップしてリスト化したい場合、
となります。
赤文字の部分でピックアップするエントリー数を調整します。
上記の場合は単にパーマリンクを指定するやり方ですが、
<MTRandomEntries>
・・・・・・
</MTRandomEntries>
の間は、通常のMTタグが使えますので、
<$MTEntryBody$>であったり、
<$MTEntryTitle$>も使えます。
このブログのトップページの中央コラムに、
「今日のランダムおすすめエントリー」という形で載せています。
ただ、このプラグインを使った方法の弱点は、
インデックステンプレートですので、
インデックスが再構築しないと更新されないと言うことです。
ということで、私の場合、
以下のエントリーで紹介したように、
Project MultiBurst:cronでMovableTypeを定期的に再構築
cronを使って、そのインデックステンプレートを定期的にリビルドしています。
これだと、インデックスが更新されなくても、
自動的にエントリーをピックアップしてくれます。
私のサブアフィリエイトブログでも、
同様に過去の商品が日の目を見るようにランダムピックアップを使っています。

上級者用です。
この本1冊でMTマスター可能
ブログの構造を基礎から
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