どうやら「エロモナス病」らしい

先日、うちで買っている熱帯魚の「ネオンテトラ」が次々に死んでいく
と書きましたが、ネットでいろいろ調べた結果、
どうやら原因は、
「エロモナス病」
というものらしい、ということがわかった。



相変わらず、次々に死んでしまっているのですが、
私は治療法を根本的に間違っていたようです。

発病した場合、殆ど助けることは出来ません。 症状は目が突出(ポップアイ)、鱗が逆立つ(立鱗病)、体の一部が赤く血がにじむ(赤斑病)、腫瘍のようなものができる、表皮が溶けて穴が開く、腹部が異常に膨らむ(腹水病)、呼吸が異常に速い(鰓病)など、別の病気か?と思わせるほど多種多様です。 初期の頃は体色が黒ずんだり、逆に白っぽくなったりし、呼吸が速くなります。 その頃に手当てをしても、助かる可能性はかなり低く、病気の進行も非常に早く、感染力も強いので治療するのは困難です。


エロモナス菌による細菌性疾病で、シクリッドに発生しやすい病気です。原因として、過密飼育、水換えをサボったことによる水質の悪化、高水温、他の魚からのいじめによるストレス、古い餌等が考えられます。エロモナス菌は水中に常時いる常在菌ですが、本来強い菌ではないので魚に何らかの原因があるために発病するものです。
 症状は、餌を食べなくなり、水槽の隅でぼうっとしていることが多く、体色が黒っぽくなってきて、白くて細長い糞をするようになってきます。症状が進行すると、腹がふくれてくる腹水病、目が飛び出るポップアイ、ウロコが立ってくる立鱗病、体表に穴があく穴あき病になります。
 治療法は、カラムナリス病と同じですが、死に至る確率が高く治療も困難なため、この病気は予防が大切です。ただしエルバージュは、ろ過細菌も殺してしまうため、使用量に注意してください。この病気は伝染力が弱いため他の魚に感染することはないのですが、予備水槽に移して治療する方が良いと思います。


運動性エロモナス病は、運動性エロモナス菌(Aeromonas hydrophila)の細菌感染により発病する病気です。
エロモナス菌には運動性のものエロモナス ハイドロフィラ(Aero-monas hydrophira) と非運動性のものエロモナス サルモニサイダ(A.salmonicida)の2種類が存在し、この病気は運動性エロモナス菌エロモナス ハイドロフィラ(Aero-monas hydrophira)が起因します。運動性エロモナス菌は淡水中にごく普通に存在する菌で、通常はさほど強い病原性はありません。水槽内の環境や魚の抵抗力が落ちている時、魚の通常生活において体表に傷ができてしまった時に感染・発病しやすくなります。また、水槽内の環境悪化(水汚れ、フン等)、水質の不安定(ろ過バクテリアの不活性)によっても発病の原因となることがあります。


などとあるように、
要は水質悪化と考えたほうが良さそうです。


たしかに、ディスカスとの混泳にしてからというもの、
90cm水槽の底面の砂利は清掃をしていません。。。。(^^;)

また、藻が大量に発生しており、
それも水質悪化の原因でもあるように思います。


まぁ、現在はディスカスはいないのですが、
やはり世話を怠ってはいけないですね。。。(^^;)

反省。。。


で、治療法も間違っていたようで、
水質悪化にもかかわらず、
水換えをせずに、そのまま薬浴をしていました。

それもディスカス等を治療するときに使われる、
「エルバージュ」で。。。

「グリーンFゴールド」等が有用なようです。


明日にでも、
清掃・水換えをしてまた様子を見たいと思っております。


それと、やはり新しく買ってきた魚は、
ディスカスと同じように、トリートメントタンクにて
トリートメントをした後、メイン水槽に投入することにします。。。


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