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このカテゴリーでは、私所有のCDの中でも、 お気に入りを思い立ったら紹介したいと思います。
まず、第1回は、
「オネアミスの翼」サウンドトラック
「王立宇宙軍~オネアミスの翼」 (Aile De Honneamise-Royal Space Force, 1987年)

よいですね
素晴らしい音楽世界
オネアミスを堪能できる内容に満足。
このCDは、劇場用映画「オネアミスの翼」のサウンドトラックです。
これを何回聞いたことか(^^;)
音楽監督:坂本龍一
音楽:坂本龍一、窪田晴男、上野耕路、野見祐二
音楽監督は、なんといっても、
あの坂本龍一です。
この頃、まだ坂本龍一はアカデミー賞をもらっておらず、
YMOで有名になったことは事実ですが、
新進気鋭であったことには違いないでしょう。
この映画の翌年、
「ラストエンペラー」で『アカデミー賞オリジナル作曲賞』を受賞している。
その坂本龍一を音楽監督として起用した、
「オネアミスの翼」の制作陣の先見性?は「すごい!」としか言いようがない。
それでは、このCDのライナーノーツから、少し抜粋させて頂くことにする。
今回の音楽が面白いのは、そこここに現れるミスマッチ感覚です。これについては、ぜひ映画館に足を運んで実感してください。ミスマッチのおもしろさは、言葉にはなりません。はずし方の妙と、遠くで結びついている何かを感覚が伝えてくれると思います。「ミスマッチをやるために、逆にミーティングをたくさんやった。そのシーンのイメージやミスマッチの狙いを何回も話し合った」とはプロデューサー坂本龍一のコメントです。
この「ミスマッチの感覚」というのは、
この音楽を巧みに表現している秀逸な言葉であると思う。
映像のないこのブログで説明するのは難しいが、
「ミスマッチが生み出した、”どんぴしゃり”の”どはまり感”」
とでも言いましょうか(^^;)
それぞれのシーンの映像を殺さず、
かつ、そのシーンをテーマを最大限に引き出している。
このCDは、映画を見ずしても、
ひとつの音楽CDとしてもすばらしい出来になっていると私は思う。
この最後の「フェイド」が始まるシーンは、
何回見ても鳥肌が立ちます(^^;)
ぜひ、このCDも映画も見て頂きたい!
↓ノベライズ小説
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噛めば噛むほど味の出るスルメのような映画
シロツグが宇宙にいった意義
恐ろしいほどのリアル、一年後にはありえる話
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プロトタイプの方がデキがいいって…?!
プロトタイプ
これこそ教授のミニアルバム中サイコーだ!!! 違う?
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