「ぶ~」が「べ~」に変化したことに関する考察

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私には一つ悩みがある。

それは、

「おならの音が変わった」

ということ。


現在私は、パニック障害自律神経失調症という病気をわずらっているため、
安定剤を飲んでいるのだが、
そのせいでか、着実に太ってきている。。。。

これは、安定剤を飲むことによって、基礎代謝が下がったことに起因するのではないだろうか?


この病気をするまでは、「58kg」という体重を
キープしていたのだ。
別にキープしようとしていたわけではないのだが、
いくら食べても太らなかった。

よく、

「燃費悪いね」

ともいわれていた(笑)

で、ここ数年、これについて悩み、考えた。

・これは加齢のためであって、避けることのできない生理現象なのか?
・今までの不摂生からきたお腹にたまった腐敗なものをはき出しているのか?
・うちの祖父は糖尿病だったが、実は私もそうなりつつあり、その前兆なのか?
・これも今飲んでいる薬の副作用なのか?

などなど。。。。


がしかし、私が考えに考え抜いた結論が、
最近になってようやく導き出せた。


では、詳しく考察していく。

この考察は、私の推測の域を超えないので、
信憑性は低いかと思われる。


ちょっと汚い話として受け取ってしまうかもしれないので、
伏字っぽく考察していきたいと思う(笑)


やせていたときは、何の障害もなく気体が射出口を通過し、
外に噴射されるわけだが、
太った場合射出口の外側に、が存在するわけだ。

ただ肉があるだけならかまわないかもしれないが、
射出口から気体を噴射し、その前方に半固形物である肉がある場合、
それが、「振動体」となる。

つまり、通常だと射出口からの噴射音しかしなかったものが、
それプラス、振動体の振動音まで加わってしまったことになる。


結果、噴射音の音が変化する。


擬音語?擬態語?で表現すると、もともと、

『ぶ~』

であったものが、

『べ~』

となる。


アルファベットで表記したほうが、伝わりやすいかもしれない。


『VEEEEEEEEEE!!!!!!!』


もしくは、

『βEEEEEEEEEE!!!!!』


といった感じであろうか?


ちなみにこの話をまじめに嫁にしたら、
大笑いをしていた。。。(^^;)


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