「世界の中心で、愛をさけぶ」、TV版視聴、3回目終了(^^;)

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昨日、妻と一緒に、
TV版の「世界の中心で、愛をさけぶ」を見終えた。

嫁は見るのは初めてだったが、
僕は、都合3回目である。


今回、3回目を見終え、
1,2回目と3回目で、自分の中での捉え方。
視聴している段階での自分の目というものをどこに置いているかが
変わってきたように思う。

1回目は独身の時に、オンタイムで見ました。
  (嫁ともつきあっていない頃です。)
2回目はDVD発売と同時に見ました。同じく独身の頃。
  (まだ嫁とつきあっていない(^^;))

3回目は、結局2回に分けて見ることになってしまいました。


前半は、去年の7月頃嫁と一緒に見ていました。

ちょうど結納を終え、
結婚式に向かって走り出した頃です。


そして後半は、
4日くらい前から、一気に見ました


1回目・2回目は、独身だから、ということだけではないと思いますが、
ある一つの感動的なTVドラマを見たな、という感覚でした。

まぁ、「どはまり」したんですけどね(^^;)


3回目の前半は、
嫁と結婚をする、ということを決意した後な訳です。

単純に、このようなことで、
「妻を失いたくない」
という気持ちがありました。

しかし、それだけでした。


3回目の後半
いわゆる、「廣瀬亜紀が死ぬ」という場面に
直面するわけです。


今回は、嫁と入籍をし、一緒に暮らし、
大変だった結婚式を二人で乗り越えてきました。


妙な「切なさ」を感じました。

この物語とは違って
『「生きて」一緒になれてよかった』、
と思えました。

これからは二人で一緒に生きていける、
再認識できました。


「世界の中心で、愛をさけぶ」(特にTV版)は、
切なくて、ほろ苦く、ココロに伝わってくる物語です。


特に最終回のセリフは、
ひとつひとつが至極の詞だと思いました。


しかし、実際の白血病という病気で亡くなる方の身内から見ると、
「白血病があんなきれいな姿で死ねるわけがない!」
という批判も知っています。

渦中にいる方々にとってはつらいでしょう。

安易な言葉ですが、
実際にその病気のことを理解していない私にとって、
これしか言葉を使うことができないのです。


けど、確かにこの物語から得られるモノはたくさんあるように思います。


ただ「流行だったから」、ということでは済まないくらいの「物語」だと、

私は思います。


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