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やっと、馬鹿ホテルから解放された。
「解放された」というのは、
最後のホテルの『商品』である、結婚式ビデオが
「まとも」なもので届いたからだ。
なぜ馬鹿ホテルなのかについては、
こちらのカテゴリーを読んでもらいたい。
Project MultiBurst: ブライダルという名の苦悩 アーカイブ
この松江の老舗ホテルも、「お話にならない」というのは、
上記のカテゴリーを読んでもらえればわかると思うが、
取引をしている会社でも、
まともな会社はないようだ。。。
この結婚式ビデオ、私が自分で編集したいから、
DVDで作成したものではなく、
マスターでくれ、ということで、
通常価格より2万円うわのせで契約をした。
ところが、、、届いてみると、
ノイズだらけ。。。
問い合わせてみると、ダビングの仕方はこうである。
DVcam(業務用) → iLink → miniDVcam
業務用であるDVcamをそのままiLinkを使ったデジタルダビングをすれば、
そのまま業務用フォーマットであるDVcamのストリームで
miniDVにダビングされる。
それを説明しても、
その業者、わかっていない。。
業務用ではない、
民生機器で再生できるということが大前提ではないのか!?
そのビデオ業者と話していても、らちがあかず、理解してもらえない。
馬鹿か???
実際にお金を仲介しているのはホテルであるため、
ホテルの担当者に電話をし、
その担当者経由で連絡を取ってもらうと、
なぜか素直にこちらが提示した(こういうやり方ならできるよ的な)ことを、
やってくれた。。。。。
なぜ、はじめからそれをやってくれない!?
で、結局どうやったのか、どのようにダビングをしたのか、
を、私に電話してくれ、とホテルの担当者に連絡をしておいた。
すると、、、
そのビデオ会社、
今までの丁重な接客口調から、うってかわって、
ほぼ逆ギレ的な口調で話しかけてくる。
「そちらのおっしゃられた方法でダビングしましたよ。。。」
「ええ。。。そうですね」
「はいはい。。」
↑こんな口調である。
なかなか表現するのが難しいが、
なんかこっちがおかしいとでも言いたげな口調である。
ふざけんなよ!!
こっちが説明しなかったら、
なんでノイズが入っているのか、
どうやったら民生の機器で再生できるようにダビングできるか、が、
わかっていなかっただろうが!!!
それでもビデオ撮影を商売にしてお金をもらっているのか??
商品というものは、
「正常なもの」が納められて初めて成立するのではないのか??
まぁ。。。。
これで、このビデオ会社の、いや、この撮影者の
「人となり」がわかりましたから。
だいぶ話をはしょってしまいました。。。
ま、、、
これでようやく、
結婚式に関わるすべてのやりとりが終わったわけです。
C=(-_-;)はぁ~っ
もう疲れましたよ。。。
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おやじまんのだめだこりゃ日記
コメント
お、おつかれさまw
何分、うちらが詳しいだけに、それを説明して理解してもらえないときは、
本当に腹が立つよね・・・。
ってかそれで食ってるんでしょ?っていいたいよね・・・。
・・・・ほんと、おつかれさん・・・・
Posted by: m | 2006年2月 3日 23:42
>mさん
そう!!
そうなんですよ!!
というか、理解しようとする気がない!!(--#)
Posted by: showBOO
|
2006年2月 4日 10:37