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少し前に、「Google Analytics」というサービスに登録した。
このサービスは、いわゆるホームページのアクセス解析をやってくれるというモノだ。
しかも無料!
そこの説明によれば、
Google Analytics では、訪問ユーザーがどのようにサイトを見つけたか、サイトでどのような操作を行ったかなど、必要なあらゆる情報を収集できます。 これにより、投資収益率の高いキャンペーンや広告活動にマーケティング リソースを重点的に配分して、サイトの訪問ユーザー数を増やすことができます。
とのこと。
では、実際の画面を見て頂こう。
(それぞれクリックすると拡大できます)
とまぁ、こんな感じに様々な解析結果が見られます。
しかし、上記の画面は、ほんの一部です。
これがすべてタダ。。。。
しかも、HTMLの<head>と</head>の間に、
のような記述をするだけでいい、という手軽さ。
しかし、、、、今でもありますが、いわゆる、「有料のアクセス解析サービス」というのは、
どうなってしまうのでしょうか?
ちょっといくつかアクセス解析サービスを挙げてみたいと思います。
(有料、無料を含めて)
そこで、いろいろググっていたら、面白そうな記事があったので、
紹介したいと思います。
11/14に発表された「Google Analytics」の無償提供は、早くも業界内を揺さぶっています。今週だけで、アクセス解析を国内で提供している企業の身売り話を2回聞きました。
Forrester Researchによると、Google Analyticsは種に中小企業をターゲットにしたものであり、大規模なオンライン小売業者には機能が欠けていると指摘している。例えばGoogle Analyticsはセルフサービス型でサポートやガイドを求める企業には向かない、カスタムレポートが得られない、サポートがない、データのインポート/エクスポート機能がないなどが挙げられる。
Google Analyticsを使うと、cookieにいろいろ吐き出すので結構鬱陶しいです(javascript:alert(document.cookie)してみると、jsgt.orgサーバー管理者の私がセットしていない__utmxxというコードが見えますが、それです)。でも、そうは言っても、このようにWebサービスとして利用するときには、一応、注意が必要でしょう。よくあるWebカウンターなどのサービスも同じ事ですが、別ドメインのWebサービスをページ内に貼込むということは、その別ドメインのWebサービス管理者と自分のドメインのcookie情報を共有することになる可能性があります。
アクセス解析を Google が提供するというのは非常に怖いところもある。ユニークアクセス数などの情報をすべて Google が把握してしまうわけだ。それらのデータを利用して検索のアルゴリズムを変更する可能性もある。取得したサイトのデータは広告などにも使える。アクセスが多いサイトは単価を高めに、アクセスが少ないサイトは単価を低めにということだって可能だ。
なるほどね~~~
そういう危惧も踏まえて、
利用されるのではなく、利用する側にならなければならないですね。

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