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先日、ココロの傷跡(ブライダルという名の苦悩)というエントリーを書きましたが、、、
もうそろそろ、私たちがブライダルをした松江の某ホテルと、もう関わりを持ちたくありませんので、
今までのやりとりの詳細を書き、このブログに書くのは終わりにしたいと思います。
そもそも、この松江の某ホテルで挙式を挙げたいと希望したのは、私です。
島根は私の故郷でもあり、妻も数年前まで家族で松江に10年間暮らしていました。
2人にとって、松江は思い入れのある地なのです。
またそのホテルは、私の知人が働いている店と同系列グループのホテル、ということもありました。
それに松江では、いや、出雲地方全体でも「高名な老舗のホテル」という評判でした。
島根で「○○ホテルで挙式を挙げました」と言えば、まず「ほほ~」とうなずくぐらいのホテルです。
初めは、自分の「パニック障害」という病気のことも考え、広島で挙げようかと思いましたが、
ふたりの一生の思い出に残るものですから、ぜひ、松江で!という気持ちになりました。
それで、選択したのがそのホテルだったわけです。
それでは、時系列にのって列挙していきます。
8月6日の打ち合わせ初日、私たち二人は広島という遠方から、4時間かけて松江の某ホテルまで行きました。
打ち合わせはしたものの、あまりの内容の薄さに疑問を感じざるをえませんでした。
広島と松江という遠方のため、何回も何回も松江まで足を運ぶわけにも行きません。
なので、「次の打ち合わせで決められることは全て決めたい」と伝え、必要な資料を至急広島の自宅の方まで送って欲しいと依頼しました。
しかし、、、結局、再三の催促したにもかかわらず、初めて資料が届いたのは、9月中旬でした。
以前から「8月にもう1回打ち合わせがありますので、松江まで来てください。」
とのことだったのですが、私の体調がすぐれず、車を運転するのも微妙な状態でした。
それで、バスで行こうと思いましたが、「結局何を決めるんだろう?」と疑問に思い、
電話をすると、
「招待状の返事が返ってきておりませんので、特に決めることはありません」
と。。。。
は!?
これ、連絡しなかったら、私たちは言っても何も決められないまま帰ったってことですか???
あきれ果てますよ、ホント。
挙式の日取りはもう決まっていたので、
逆算すると、9月中に挙式・披露宴の案内状を発送しなければなりませんでした。
そう最初に言っていたのもホテル側です。
しかし、9月吉日付けで案内状を発送するのに、
9月中旬時点で初めて案内状のサンプルが1パターンのみ来ました。
しかし中身を見てみると、小学生並の文章力としか思えない案内文でした。。。
仕方なく、全て私たちで作文しました。
それに案内文だけではなく、中に同封される短冊や、宛名部分なども、
常識を逸していました。
これもすべて修正に次ぐ修正です。
現在二人が住んでいる広島から遠方であり、何回も足を運べないということもあり、
ホテルでやってもらえることはすべてホテルに任せよう、というこちらの意向は、
この時点ですべて打ち砕かれました。
ここで、このホテルに対する安心感はゼロになりました。
すると、それに上塗りをするかのようなホテルの言動が続きます。
発送が間に合うかどうかギリギリの校正であり、こちらも仕事中の多忙な時間をぬって連絡しているのにもかかわらず、校正を依頼すると、
「日勤なのでもう帰りますので、明日でよろしいでしょうか?」
と。。。。
絶句ですよ。
しかも、結局、案内状の発送の時期が危うくなり、
「10月吉日に変えてもよいですか?」
と連絡がありました。
言葉がありませんでした。
結局、なんとか発送が間に合い、「9月吉日」で発送できました。
案内状発送後、挙式・披露宴も親族だけで行うので、人数もほぼ確定に近い状態だったので、返信前からすぐに招待者に連絡を入れ、ホテルに対して、宿泊の予約を入れようと連絡しました。
すると・・・・
「挙式前日の宿泊は想定外でして、前日は満室です。他のホテルに回っていただきます」
と。。。
初回の打ち合わせ時に、妻の列席者は、「全て遠方だ」と伝えていたのもかかわらずです。
どう思いますか?
「ホテルで結婚式をあげる」ということに対して、「そのホテルで宿泊できない」、
というのはおかしくありませんか??
そのホテルは、自分のホテルは地域No.1と自負しているにもかかわらず、
自分のホテルより格下だと思っているホテルに招待客を回す。
なにを考えているんでしょう。。。。
私はこの時点でキレました。
知人の紹介と言うこともありましたが、怒りの限度を超えています。
しかもホテルは、「挙式前日の宿泊は想定外でした」と、過失を認めています。
「宿泊に関して、善処していただけなければ、
今回の○○ホテルでの挙式・披露宴はキャンセルしてもかまわない覚悟です」
と伝えました。
ですが、その知人の計らいで、
そのホテルの悪態を、「元」ホテル○○取締役に話を持っていってくれたらしいのです。
その「元」取締役は、たたき上げの「できる人」で、
私たちが受けた苦悩に対して謝罪し、かつホテル側に対して、
社をかけて善処するようにと打ち込んで頂けました。
そのおかげをもって、宿泊に関してはなんとかなりました。
この時点で、担当者を変えてもらいました。
変わった就いてくれた担当者は、今までの担当者と違い、
テキパキと仕事をこなす人でした。
良かった。。。。と、その時は思いました。
で、その担当者と打ち合わせを始めたのですが、
もらっていた引き出物のカタログの見本の中に、
前述した知人の店のカタログが一冊もありません。
その「知人の顔を立てる」という意味も含めて、
知人を介して初回打ち合わせをしたにも関わらずです。
これで今まで広島の方で選んでいた引き出物関係を、
「すべて」選び直しになりました。。。。
さすがに、
「このホテルには何をされるかわからない」
との危機感から、以降、私たちの方からの、依頼、確認の連続でした。
披露宴も親族だけですし、仲人も立てていませんでしたから、
披露宴での「新郎新婦紹介」は司会者に依頼することにしていました。
それで、司会者との打ち合わせの時、
通常は必要ないと言われましたが、「プロフィール」を私たちで作成し、それを渡したのです。
しかし、それを渡したにもかかわらずか、ほとんど二人に対しての取材はなし。
そこでまた不安になり、念のため、
「紹介文の完成時には確認させて下さい」とお願いしておきました。
ところが、待てど暮らせど連絡なし。
待ちかねて督促すると、こちらで作成したプロフィールを「ただ繋げただけ」のお粗末な文章が、
挙式間近に送られてきました。
どう考えても、催促するまで作成していなく、慌ててつなぎ合わせたとしか思えない、
「日本語になっていない文章」になっていました。
また、私たちですべて書き直しです。。。。
なぜ自分たちの紹介文を自分たちで書かなければならないんでしょう。。。
普通は、オーバー気味に紹介されて、照れるとか、恥ずかしいとかいうものがあるものなんじゃないんですかね?
さらに!!、前回の打ち合わせの時に渡された、内祝い用のカタログが、
一世代古いものだということが発覚。
また。。。。。全部選び直し。。。。
司会者との打ち合わせの際、担当者と打ち合わせをしたのですが、
両家親族の控え室は、「挙式当日は終日使えるようになっております」とのことでした。
しかし、また不安になり、挙式の前々日に確認の電話を入れてみると、
「午前中の挙式の方が使用されていますので、
使用できるのは12時からとなってしまいました。現在調整中でございます。」
と。。。。。
これもまた、こちらから連絡しなければ、知り得なかった情報です。
調整がうまくいったら、黙ってほおっておくつもりだったのですか?
うまくいかなかったら、どうするつもりだったのですか??
打ち合わせの際に、「新郎側の親族はバスで一度に12時前には来て、着付けを始めます」
と伝えていたにもかかわらずです。。。。
12時に来て、午前中の使用した部屋をかたづけている様を、
親族のみなさんに見せるつもりですか???
「それはなんとかしてもらわないと困ります。」
と言い放っておきました。
結局、11時30分には使えるようになりました。
挙式前々日に、
「挙式の内容が不明確だったので、前日にも説明を受けることは可能ですか?」
と連絡を入れると、可能です、とのこと。
しかし、前日、挙式の説明を聞いていてびっくりです。
当日に初めて目を通すだけでは、まともに読むこともできないであろう、誓詞がある。
極めつけは、妻の住所が間違っている。
さらに、妻が披露宴で中座して洋装に着替えるわけですが、
その衣装がハンガーにも吊されず、挙式場の入り口に放り投げられていました。。。
そんなこんなで挙式当日です。
妻は両親と前日からそのホテルに泊まっていました。
しかし、メインである新婦でありながら、着付け開始ギリギリまで、
受付、控え室、披露宴会場等々、確認して回っていました。
すると、挙式・披露宴会場は2階で執り行うのですが、午後2時開始なのに、
誰もいない受付が1階入り口で風にさらされている始末。
お祝いを入れる盆も一つで、嫁の弟がホテルに対して交渉して事なきを得ました。
さらには、控え室はとんでもない場所にありました。
これまた、何の案内もなし。
また、挙式の当日の宿泊予定の列席者については、チェックインが不可能な場合、
せめて荷物を預かってもらい、決して失礼のないようお願いしていました。
しかしこれまた、フロントは全く対応せず、しかも館内の案内もせず、
鼻先で指し示されたそうです。
結局、ホテルの従業員が、その日の部屋割等を把握していない。
どこ?と聞いても、「わかりません」と帰ってくる。
挙式開始前、もうこの時点で、列席者からは、ホテル側に対して、不満が相次ぎました。
そして、挙式開始です。
今回、神前式で挙式をしました。
しかし、その式の肝である、三三九度が前日の打ち合わせの時に聞いていたやり方と違いました。
さすがに式が始まってのことなので、動揺を隠せませんでした。
後から聞くに、
その三三九度の作法は今まで見たこともないような作法だったらしいです。
。。。。。。。。。。。もう書くのに疲れました。。。
まだまだ、このホテルが「バカ」である事実はあるんですよ。。。
しかも、まだ渦中という。。。。(^^;)
また書きますです。。。。(^^;)
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