夫婦は「ココロ」の鏡である

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昨日は、月に一度の通院の日でした。

いちを、結婚式が終わってから、初めての通院と言うことで、
現状を報告し、今後の進め方などを話しました。

結論から言うと、

「まだ現状維持」

ということでした。。。


で、先月は結婚式等々があり、書く暇がなかったんですが、
先月の通院の時に、

結婚というものは、ココロに関して言うと、どういう意味合いがあるのか?

というのを先生が教えて?くれました。


私は、結婚してから、というより、
今の嫁とつきあっているときから思っていたこと
なんですが、

彼女との会話の中でしばしば、

『私自身で気づいていない私』

というものを聞くことがたくさんあるな、と。


自分のことを一番わかっているのは、やはり自分だと思っていました。


だいぶ前に、先生に

「あなたは今までストレスを感じやすい性格だったのかもしれませんよ?」

と言われたことがあります。

しかしその時には、「なるほど!」と思いましたが、
あまりピンと来なかったのです


しかし、嫁と入籍をし、同居し始めてから、改めて嫁に

「それはストレスたまるよ」

と言われ、衝撃を受けました


そのことを先生に話すと、

精神科の立場から言わせてもらうと、
結婚というものは、自分の鏡ができるのです。
それはあなたにとっての鏡だけではなく、
あなたも奥さんにとっての鏡になる、ということです。


鏡というのは、あの鏡、自分を見ることができる鏡のことです。


またまた、なるほど!!と思いました。

その人が自身で気づかない部分を理解し、伝える。
はたまた相手が気づいてくれて、伝えてくれる。


すごく大事なことだな、と思いました。


これは「自分がパニック障害だから」ということに限らず、
これからの生涯の夫婦生活の「糧」となるに違いありません。

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