森林浴で、がん予防

from 夕刊フジBLOG

【森林浴で、がん予防】

研究では、都内の大手企業に勤める37-55歳の12人の男性社員が、長野県飯山市の森林環境の中に3日間滞在。生体の抗がん能力が高まると考えられるNK細胞の機能などを調べた。その結果、1日目には26.5%、2日目にはなんと、倍近い52.6%もNK活性が増強されたという。


なるほど。。。

食物からとるより森林浴をするほうが、NK活性要素が高まるそうだ。

参考URL:
NK活性
がん予防効果を有するNK活性制御物質に関する研究
NK細胞


NK細胞は、生体内で、ウイルス感染細胞や、一部の腫瘍細胞を認識し、傷害する。NK細胞の標的細胞障害作用は、抗原特異性や、MHC拘束性はなく、以前に出会ったことがない標的細胞も傷害する(自然免疫)。

フムフム。。。


 「別の実験によって、室内で森林風景、小川のせせらぎ音、木の香りなどによっても、森林セラピー効果が得られることはわかっています。室内だけでなく、通勤帰りの公園や花一輪でも、日常的に小さな自然に接すればよいでしょう」


なるほどね。

昨今、森林や木の香りがするところは、田舎にでも行かない限り少ない。

通勤帰りとかでもいいわけね(^^;)

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