Ramdom Entry Pickup
- 2006年~「桜」~ふたりのしあわせ (2006年04月12日)
- 初めての整形外科 (2005年03月18日)
- マルチテスターを買った (2006年04月15日)
- 喜怒哀楽の源は「アイデンティティー」である (2006年01月29日)
- ラスト・サムライ (2006年07月04日)
« そういや~ | メイン | 検索フォールにCSSを »
前回、Spamassasinの導入までやりましたが、
それからだいぶほったらかしでした(^^;)
で、サブ・ブログである、
を公開しているせいか、ものすごい数のスパムメールがやってくるようになりました。
で、スパムメールを晒すのもいいですが、
はっきり言って、
相当ウザイです 凸(゚皿゚メ) ウラァァアア!!
ということで(^^;)、
ほったらかしにしていた、Spamassassinの導入を再び開始することにしました。
いちを、話の前提として、「qmail」、「Procmail」、「Spamassassin」という組み合わせです。
まず、Spamassassinの設定ファイルである、「local.cf」を編集する必要があります。
これはすでにこなれたものが公開されていますので、こちらを利用することにします。
下記URLをダウンロードし、リネームして、「local.cf」としてください。
http://tlec.linux.or.jp/docs/user_prefs
「local.cf」は、そのMTA全体でスパムフィルターをかけたいための設定です。
ユーザー毎に個別のフィルタリングを設定するのは、
となります。
次に、「Procmail」で「Spamassassin」を起動させる準備として、
を編集します。
.procmailrc
:0fw: spamassassin.lock
| /usr/bin/spamc
:0
* ^X-Spam-Status: Yes
!spam-get@mail.multiburst.net
『Spamassassinを起動し、スパムと判断されたら、
「spam-get@mail.multiburst.net」へ転送する。』
という設定です。
青文字の部分を、
等にすれば、そのままスパムメールは破棄されますが、
スパムと誤認識してしまう場合もありますので、
とりあえずは他のメールアカウントへ転送して様子を見ます。
で、このままではSpamassassinへは渡されないので、
を編集します。
.qmail
この変更をすると、即座にSpamassassinが稼働しますので、慎重にね(^^;)
これからのカスタマイズや学習については次回と言うことで(^^;)
参考URL:
・ぷらぷらブログ: spamassassin アーカイブ
・SpamAssassinの使い方
・spamAssassin設定
・spamassassin 様にすがってみる
・9.5 spam 対策
・Spamassassin+ProcmailによるSPAM対策
・TLEC various topics -Tokyo Linux Entertainment Community-
・SpamAssassin日本語対応(EUC-JP)
・MTAでスパムメールを削除!spamassassin
・スパムアサシン(spamassassin)の設定メモ
・SpamAssassinの導入設定メモ. [FreeBSD](fkimura.com)
・ITmedia エンタープライズ : Linux Tips「スパムを抹殺させたい-SpamAssassin」
Link HTML:
トラックバックURL: