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ようやく、MTを3.2にアップグレードすることができた。
私はベータ版を試していないので、ベータ版からの苦労というものはなかったが、
アップグレードの際に出くわしたものなどを含めて、ここに記しておきます。
1. まずは「mt-config.cgi」の編集
↓46行目くらい
このバージョンから「mt.cfg」が「mt-config.cgi」に取って代わり、
SQLの接続パスワードもそこへ記入することになった。
このファイルの中身自体は、「mt.cfg」とさほど変わりはないので、
変更になっている部分や私自身で変更した部分を書きます。
↓136行目くらい
メール通知のエンコーディングがデフォルトで有効になっている。(コメントアウトされていない)
↓264行目くらい
当然といえば当然だが。。。
↓272行目くらい
私のブログの場合、文字コードをUTF-8に設定している。
↓304行目くらい
デフォルトより若干長めに。。。(^^;)
↓353行目くらい
画像のサムネール処理などは、ImageMagickを使用。
↓380行目くらい
トラックバックスパム対策に、スクリプト名そのものを変更している。
2. 次に「mt-check.cgi」での確認
「mt-config.cgi」の編集が終わったら、
ファイルをすべて上書きアップロード。
そして、拡張子が「.cgi」のものは、パーミッションをすべて「755」に変更。
で、ブラウザから「mt-check.cgi」にアクセスします。
「準備が整いました」と出れば、問題なく次のステップへ。
私は何の問題もなくこれが出たので、参考になりませんね(^^;)
3. データベースのアップグレード
インストールしたディレクトリの「index.html」にアクセスすると、
ログインを促されるので、「ログイン」をクリックする。
すると、データベースのアップグレードが始まる。
ここで、問題にぶち当たった(^^;)
というメッセージが。。。。
いろいろネットをググっていたら、同じような境遇の人がいた(^^;)
参考URL:
・[MT3.2アップグレードメモ - Tips_MovableType] amethyst-web.org
上記のエラーは無視して、再度、データベースのアップグレード。
すると今度は、
なにやら、データベース内でリレーションシップがすでに存在すると。。。
そこで、PostgreSQLを直接操作(^^;)
参考URL:
・PostgreSQLをコマンドラインで操作する
で、再度、データベースのアップグレード(^^;)
すると今度は、上記と同様に、「mt_session_upgrade」のリレーションがすでにあると。。。
同じように、
そうすると、ようやくデータベースのアップグレードが終了した。ヾ(;´▽`A``
なんとか、3.2へのアップグレードがとりあえず終了。。。。
ふう、疲れた(^^;)
細かいそれからの話はまた!
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