「理解しようとする気持ち」>「理解して欲しい気持ち」

最近、よく想います。

人に対して、自分のことを理解して欲しい気持ちというのは、
その人にとって、苦しみや焦り、不快感しか与えないのだと。。。


理解して欲しいモノは人それぞれであり、多種多様なものです

・価値観
・性格
・言動
・わがまま?
などなど


自分と他人が単一の生物でない限り、それは永久に分かち合えないものです。


自分のキモチを他人にわかって欲しい、という気持ちは、
ある意味、自己満足であり、
理解されたからといって、必ずしもそれから何か進展があるとは限りません


それが人と人とが関わり合っていく上で、とても重要なファクターです。

私は最近?こう思うようになりました。


自分の気持ちを理解してもらおうと想う前に、
その人のことを理解しよう、理解してあげよう、という気持ちの方が優先ではないかと。


他人を理解しようと思う気持ちも、自己満足かもしれません。


しかし、同じ自己満足でも、他人を理解しようとする方が重要なことではないか?。。と。。

お互いにお互いのことを理解しようと想う気持ちで入れば、
それはいい方向へと進んでいくのではないでしょうか?

自分のこともわからないのに、他人のことを理解する、というのは難しいですよね。

そしてそれは、とても時間のかかることで、結局わからないかも知れません。

でも、それが一番の早道なような気がします。


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