共に居るやすらぎ

いや〜〜、ようやく選挙という大きなプロジェクトが終了しました。

疲れました。。。はい。。。_| ̄|○il|li


けど、この期間中、彼女がずっとそばにいてくれました。


これは、私にとってとても大きなことでした。


先日の通院の日、先生に、

「とにかく発作を起こさないこと。頓服でもいいので、とにかくしのぎましょう」

と言われました。


先生としては当然の言葉ではありますが、
私にはちょっと不安を煽るような意味にも聞こえました。

発作が起きてしまうのか??

頓服を用いないと、この状況はしのげないのか?

という「不安」です。

先生の言われることは至極当然のことであり、
たしかに公私ともに多忙を極めておりました


不安というモノは、ところかまわず襲ってきます。

それが会社であろうと、自宅であろうと。


会社にいれば、他人と会話をすることで多少は分散されていきます。

しかし、自宅に帰れば、独りです

その場所に、彼女が居てくれる、というのは、
私にとって、不安というモノを取り除いてくれ
「安らぎ」というもので包んでくれます


これは、私の病気に対する克服というモノから逃げているのではないと感じています。


【「不安」・・・これは敵ではない。】


先生の言った言葉です。

これからは、ふたりで一緒に前へ前へ進んでいきたいと思います。




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