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「シンセサイザーの父」ボブ・モーグ博士が死去


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Category : [ 音楽 ]
August 23, 2005 21:47
TAG : [Music]





from ITmediaニュース

【「シンセサイザーの父」ボブ・モーグ博士が死去】


音楽を変えた「シンセサイザーの創始者」ロバート・モーグ博士が71歳で死去した。モーグ博士の名前を冠したMoogシンセサイザーは「あらゆる音を出せる」ことを売り物に、あらゆる音楽家に愛用され、電子音楽のみならず、クラシック、ロック、ジャズをはじめとするほぼすべての音楽を変容させていった。

MOOGといえば、シンセサイザーをやっている人なら、
言わずと知れた代物。

あの太いリード音。


存在感のあるサウンド。


いくらサンプラーで音源を持っていても、あの本物のMOOGの音にはかなわないわけです。


1964年には最初のモジュラー型シンセサイザーである“Modular Moog”を披露したが、最初にこのサウンドが一般に知られたのはウェンディー(当時はウォルター)・カルロスの「スイッチト・オン・バッハ」(1968年)。それ以来、多重録音によるクラシック音楽の構築では冨田勲が、ポピュラーミュージックへの導入ではビートルズの「アビー・ロード」(1969年)における“Here Comes the Sun”や“Maxwell's Silver Hammer”、そしてリアルタイムでの音色変更やパフォーマンスの可能性ではエマーソン・レイク&パーマーでのキース・エマーソンが宣伝塔となった。


やはり、MOOGといえば、キース。エマーソン


あぁ。。。亡くなったんですか。。。アーメン(*−o−)†


シンセサイザーの創世記をになったひとりがまた。。。。( ; _ q ))



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» MOOG(モーグ) from Black Pepper's Blog

「音楽好きには楽しめるよ」と友達に聞いて「MOOG」という映画を観てきました。 [Read More]

コメント

モーグさん、なくなったんでね。
映画を見ても根っからの機械好き、音楽好きって感じでしたよね。
ご冥福をお祈りします。

>Black Pepperさん

実は、映画は見てないんです(^^;)

この時期を書くとき、初めてしました(^^;)

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