継承の価値観

これは、とある友人のホームページの文章に触発されて書いてます。。。

人間が人間である限り、自分の子孫たちへ、

なんらかの価値観や人間性、優しさなどを継承しなければならない

と私は思います。


今自分が人類に対して描いている価値観。

他人に支えられて生きている自分というもの。

自分が自分であるためのアイデンティティ。

愛、という感情。

喜怒哀楽という固有の人間性。

自我の確立。

優しさ、という可能性。

などなど・・・・


これらは継承しなければならないファクターだと思います。


それに反して、


自分に対する、自己満足。

名誉。

など・・・・


これらは、継承するに値しないものではないかと。。。

未来には無限の可能性があるかもしれません。
はたまた、絶望が待っているかもしれません。

しかし、我々がこの地球上で生き、人間の尊厳が生き続ける限り、
人間が人間であるがゆえに持ち得る、大切なモノ。

未来に継承したいじゃないですか。


継承だけではなく、
それが予想に反して、大きく花開くこともあり得ます。


未知なる未来へ、今の自分の、「大切だと思っているモノ」を、
渡してやりたいじゃないですか。


(自分で何書いてるか、よくわからなくなってきた。。。(^^;))