必要とされること

今日は、半年に一回の、産業医との対話の日でした。

産業医というのは、市内の病院の内科の先生がやってきます。

それで、うちの職場の部長と私、それと産業医の3人で、
経過報告などを元にこれからの仕事の進め方
決めていきます。


パニック障害になってから、ちょうど2年になるわけですが、
今まで3回、その対話をしてきました。

まぁ、ほとんどが、

僕:「順調に回復しています」

から始まり、

先生:「今まで通り、夜勤はやらないで、日勤で回復を待ちましょう」

で終わります。


その会話の中で、

「今の仕事の進め方でも、十分に戦力になってますから」

と先生は言います。


しかし、、、自分が職場で戦力になっているかどうか、
はっきり言って不安です。

というか、自分が今の職場で必要とされているのかどうか、
というのが頭を駆けめぐります。

広島に転勤してきて3年。
それなりに今の職場の仕事はこなしています。

しかし、いざ、私が「戦力」になるかといえば、「???」です。


今、この職場の全仕事量のうちの半分もやってないんですよ、僕。

夜勤はできないという勤務制限、
オンライン業務が「怖くて」できないということ。

これで「十分に戦力」になっているんでしょうか?


そのオンライン勤務が、私にとっての、
予期不安を引き起こす最高レベルの事項です

行動療法をしていく上で、その仕事が
一番最後にクリアしなければならないものです。


これがクリアできなければ、私は、今の職場で、
「人並みに仕事をできている」と、まず感じることはないでしょう。


まぁ、産業医の先生も内科の先生ですから、精神科の専門家でもありません。

ましてや、「パニック障害」なんてものを理解しているはずもありません。


先生の言葉が「気休め」だと感じるのは、
ネガティブなとらえ方かもしれませんが、微妙です。

果たして、私はこれからどうなっていくんでしょう。。。。

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