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エントリーが多くなってくると、どんどんデータの貴重さが増してきます。
そこで大事になってくるのが、データのバックアップ。
ブログのデータも例外ではありません。
いちを、私が行っている、バックアップ方法を紹介(^^;)
バックアップは月に一回、実施しています。
1. エントリーのバックアップ。
MTの管理画面の左側に、
↓このようなメニューがあります。

その中の「読み込み/書き出し」を選びます。
すると、下記のような部分があります。
その中の『「*******」からエントリーを書き出す』というリンクがあります。
そのリンクを、Macの場合は「option」キーを押しながらクリック。Windowsの場合は右クリックから「対象をファイルに保存」を選択してください。
すると、「MT.txt」というファイルで保存できます。
上記の方法では、あくまでもエントリーの文書、文字列だけしかバックアップできません。
そこで、
2. 画像ファイル等のバックアップ
といって、特別なことをするわけではありません(^^;)
MTのディレクトリをまんまバックアップします(笑)
そうすれば、画像ファイルというも一緒に保存できます。
保存は圧縮した方がいいでしょう。
もちろん、カスタマイズとかも個々でやっていると思いますので、
スタティックなものと、ダイナミックなものの両方をバックアップします。
↑
一緒なディレクトリの場合はそのままバックアップ(^^;)
3. データベースのバックアップ
データベースの中身もバックアップします。
私の場合、PostgreSQLを使っていますので、
PostgreSQLでの方法のみ開設します。
まず、telnetでログインし、
PostgreSQLのユーザーにsuします。
| # su postgres |
次に下記コマンドにて、MTで使っているデータベースそのものから、
データダンプします。
mt ← データベース名。MTで使用しているデータベース名を。
MTDB2005-06-02.bak ← バックアップファイル名。任意。
日付とかにした方が後からわかりやすい。
以上で終了です。
リストア(復旧)方法はまた別途。。。(^^;)

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