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MTのデータバックアップ


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Category : [ 自宅サーバ ]
June 2, 2005 22:46
TAG : [Customize,Entry,PostgreSQL]





エントリーが多くなってくると、どんどんデータの貴重さが増してきます。

そこで大事になってくるのが、データのバックアップ

ブログのデータも例外ではありません


いちを、私が行っている、バックアップ方法を紹介(^^;)

バックアップは月に一回、実施しています。


1. エントリーのバックアップ。

MTの管理画面の左側に、
↓このようなメニューがあります。

MTの管理画面

その中の「読み込み/書き出し」を選びます。

すると、下記のような部分があります。

その中の『「*******」からエントリーを書き出す』というリンクがあります。

そのリンクを、Macの場合は「option」キーを押しながらクリック。Windowsの場合は右クリックから「対象をファイルに保存」を選択してください。

すると、「MT.txt」というファイルで保存できます

上記の方法では、あくまでもエントリーの文書、文字列だけしかバックアップできません。

そこで、


2. 画像ファイル等のバックアップ

といって、特別なことをするわけではありません(^^;)


MTのディレクトリをまんまバックアップします(笑)

そうすれば、画像ファイルというも一緒に保存できます。
保存は圧縮した方がいいでしょう。

もちろん、カスタマイズとかも個々でやっていると思いますので、
スタティックなものと、ダイナミックなものの両方をバックアップします。

一緒なディレクトリの場合はそのままバックアップ(^^;)


3. データベースのバックアップ

データベースの中身もバックアップします。

私の場合、PostgreSQLを使っていますので、
PostgreSQLでの方法のみ開設します。

まず、telnetでログインし、

PostgreSQLのユーザーにsuします。

# su postgres

次に下記コマンドにて、MTで使っているデータベースそのものから、
データダンプします。

# pg_dump mt > ~/MTDB2005-06-02.bak

mt ← データベース名。MTで使用しているデータベース名を。
MTDB2005-06-02.bak ← バックアップファイル名。任意。
                  日付とかにした方が後からわかりやすい。


以上で終了です。

リストア(復旧)方法はまた別途。。。(^^;)


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