送別会

今日は、職場で転勤する方々の送別会でした。

私の会社は転勤が多いのです。
だいたい5年スパンくらいでしょうか。

私が今いる広島支社に来る前は、鳥取支社に4年いたんですが、
その4年の間でも多くの人が出たり入ったりしました

すごくお世話になった方もいれば、
ぜんぜんそうでもない人。。。。もいます。

どうしても、人との関わりに濃淡がでてしまいます。


すごくお世話になったけど、これから定年するまで、
その人とは一生同じ職場にならない、という人も多々います。

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なんでしょうねぇ。。

人との関わりって難しいですね。

濃ければいいってものでもないし、
浅いからといって、うすっぺらなものでもなかったような気もします。

ちょっと言葉にするのが難しいのですが、、、

人と関わっていくことは、人間が生きていく上でとても大切なことだと思います。

しかし、人と関わらないでいても、生きていけます


他人がいることによって、初めて自分というものを確認できるわけで、
自分一人だけでは、生きていることすら実感できないのではないでしょうか?

多人数の中で生きていく上で、必ず人は、
マイノリティーマジョリティーのどちらかに属します。

私は明らかにマイノリティー側ですね。。。

自分でも思うのですが、マイノリティーである方が、
生きていく上でだと思うのです。

協調性という強迫観念がないですから。


だいぶ話がずれてしまいましたが、
転勤族な私の職場では、
やはりマジョリティー側についた方が成功します

「成功」というのにはいろいろ意味合いがあるとは思いますが、
マジョリティー側の人が成功している方が多いように思います

というか、マイノリティー側の人で成功している人をあまり知りません(^^;)


別に私は人生の勝ち組になりたいわけではありませんが、
マイノリティーでもいいのです。

それで「不幸せ」だと思わなければ。


結局、何が言いたいんだ?>おれ(^^;)

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