analogでの検索語文字化け対策(その2)

先日、ApacheWEBサーバログ解析「analog」での
検索語文字化け対策をしたんですが、
その続きです。

おなじく、
「analogによる検索語レポート文字化け対策 - その2 - あにゃログ」を参考にさせて頂き、試してみました。

まず、上記サイトにて、スクリプト「logconv」をダウンロードし、
適当に名前を「logconv.cgi」とでもつけます。

#!/usr/bin/perl ↑自分の環境に合わせて変更 use strict; use warnings;

use Encode qw(from_to);
use Encode::Guess qw(utf8 euc-jp shiftjis 7bit-jis);

my $logfile = '/var/log/httpd/access_log';
↑自分の環境に合わせて変更
 私はlogrotateを使っていたので、このファイル名

my $tempfile = $logfile . '.temp';

open LOG, '<', $logfile or die;
open TEMP, '>', $tempfile or die;
chmod 0644, $tempfile;
↑変換し直されたファイルのパーミッションが
640ではうまくいかなかったので、644に変更

・・以下略・・

変更したら、サーバーの適当なディレクトリにアップ。

順番としては、
1. 上記スクリプトを実行。
2. analogを実行

となります。

うちのサーバの場合、1時間に1回analogを実行しているので、
「/etc/cron.hourly」ディレクトリに追加している、
analogというスクリプトに、
analogを実行する前に上記スクリプトを実行するように設定しました。

/etc/cron.hourly

/usr/sbin/logconv.cgi /usr/sbin/analog

あ、「logconv.cgi」のパーミッションを755にするのを忘れずに(^^;)

これで今のところ、文字化けは解消しております。