Ramdom Entry Pickup
- コンセントでホームネットワークを構築する電力線通信 (2006年03月05日)
- 海水魚水槽の水作り中 (2006年07月19日)
- BlogPetの表示形式?が変わったので、ランダム表示スクリプトも変更 (2007年01月02日)
- トップページのリンク数(SEO効果ダウン) (2005年06月21日)
- 静かだ。。。 (2005年10月24日)
« イチロー?? | メイン | 第3章:「宇宙へのいざない」 »
大学時代に毎日WEBで日記を書いていて、結構好評だったんです。
このカテゴリーでは、その中から自薦の厳選ネタをお届けします。
ゴキブリ(1997年9月1日)
またもやバイトで、ナイスな客がいた。
受付にいると、インターホンが鳴ったので、
「はいっ、受付ですー」
って言い終わらないうちに、インターホンの向こうから、
「ごーきーぶーりーー!!!!っ、、(シーーン)、、きゃ〜〜〜〜〜!!!、、、、(シーーン)、、、なんとかしてくださいーーーーーー!!っ」
って悲鳴が聞こえてきた。僕は笑うのを必死にこらえて、「はは、はいっ、いまいきまーーすっ」といって、インターホンを切ってから大笑いした。もう一人のバイトのやつもそれを聞いて大笑いしてた。んで、すぐ側に、はえたたきがあったので、それをもってその部屋に行った。
そしたら、その部屋で歌ってたのが全員女の子で全員がゴキブリを退治できないらしく、ゴキがいる反対側にみんな集まってきゃ〜きゃ〜わめいていた。
んで、僕が
「どこです?」
って言うと(たぶん、半笑いだったんだと思う、僕)、
「あ、あそこ!」
って天井近くの壁を指差したので、そっちのほうを見たら、ビッグゴキが一匹壁にくっついている。
んで、
「あぁ、これですねっ」
といって、そいつをはえたたきでバシッとやったら、椅子に乗ってやらなかったもんだから、とどかなかった。そしたらそのビッグゴキが、その女の子たちのほうをめがけて、ぶ〜んとものすごい勢いで飛んでいったので、女の子たちは、
「ぎゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!」
といって、また部屋の反対側に逃げたのです。ひとり、こけた。んで、なんか、ぎゃ〜って悲鳴がやけにでかいなぁ、いくら部屋の中っていってもでかいだろっっておもって見たら、一番カラオケの機械に近い子がマイクを持っていたのです。おそらく、その子が歌を歌ってる最中に他のだれかがゴキを発見したのであろう。マイクをもったまま、ゴキから逃げていた。マイクぐらい置けっつの。
んで、反対側の壁にゴキがいたので、それを今度は椅子に上って一撃を食らわせたら、ばしっ!、ぼとっ!って床に落ちて成仏なされた。
そしたら、たたいた瞬間に、女の子は、
「いやぁ〜〜〜〜!っ」と叫んでた。
なんで、、あんたら、ゴキをどうにかしてくれって言ったでしょ!!。んで、椅子の上側にゴキがおちたので、椅子をどかすと、また、女の子達は、「いやぁ〜〜〜〜!っ」と叫んだ。。。ハイハイ。。。コロシマシタヨ。。。
と、そのはえたたきの柄についてた、ピンセットみたいなやつで、そのゴキを取ろうとしたら、一人の女の子が、
「うそ〜〜〜〜〜っ!?、素手!!??」
と、驚きと軽蔑が混ざったような言葉で言った。
「いやいやいや(笑)、これこれ!」
って、ピンセットもどきを見せたら、
「あぁ、なんだ。。。」
って。。。
くそっ!、なんだはこっちのセリフじゃ!!
んで、そのゴキをつかんだまま、部屋の外にもっていこうとしたら、その死んでいるゴキをみて、また、「きゃぁ〜〜〜〜〜〜っ!!!」って叫んでいた。
そんで、部屋の外にもっていったら、部屋の中の女の子たちは、「きゃはははははは」って笑ってた。
なんなんだ。。。。いったい。。。。
女の子の対応がよくわからん(笑)
Link HTML:
トラックバックURL: