【スパム対策】メールアドレスのエンティティ化

このブログ姉妹サイトでは、管理者への連絡用として、
メールアドレスを公開しているわけですが、
最近、ダイレクトメールやスパムメールが増えてきました。
ウイルス付きメールもたくさん来ます。

これは、ホームページ巡回などをして、
メールアドレスを自動的に収集し、
そのメールアドレス宛に無作為に送っています。

ホームページでメールアドレスをリンクする場合

メールは<A HREF="mailto:hogehoge@mail.xxxx.ne.jp">こちら</A>まで。

という風にHTMLに記述すると思います。

この「mailto:」タグにあるアドレスが収集されてしまいます。

メールは
<A HREF="mailto:hogehoge@mail.xxxx.ne.jp">
hogehoge@mail.xxxx.ne.jp
</A>
まで。

というのはもってのほかです(笑)


そこで、そういうメールアドレスの自動収集に引っかからないように
メールアドレスをエンティティ化することにしました。

エンティティ化するとどうなるかというと、
上記のmailto:hogehoge@mail.xxxx.ne.jpの部分が、

ma&#105;lt&#111;&#58;&#104;ogeh&#111;ge
&#64;&#109;&#97;&#105;&#108;&#46;&#120;
&#120;xx&#46;&#110;&#101;&#46;j&#112;

といった感じになります。

で、実際のメールのタグはというと、

メールは
<A HREF=
"
ma&#105;lt&#111;&#58;&#104;ogeh&#111;ge
&#64;&#109;&#97;&#105;&#108;&#46;&#120;
&#120;xx&#46;&#110;&#101;&#46;j&#112;
"
>こちら</A>まで

と言う風になります。(実際は改行しないでね(^^;))

見た目、何がなんだかわかりませんよね(^^;)

ですが、このリンクをクリックすると、きちんとメーラーが立ち上がって、
メールが送信できてしまうんですね〜

すごいです。

メールアドレスのエンティティ化WEB上でも出来ますし、そういうソフトもあります。

参考URL:
メールアドレスを収集されにくくする「HTMLランダムネームエンティティ生成」
HTMLエンティティ化

これでみなさんも迷惑メールから解放されるかもしれません。


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スパムウィルスクラッキングを絶対阻止するメールサーバ―LinuxとPostfixで目指す