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このカテゴリーでは、永遠の名作「銀河鉄道999」に出てくる宇宙を旅する機関車999号をまじで作るには、現実的にどのような障害があるかを検討し、実際に作ることがどの程度可能であるかを検証していきます。ゆっくりと(笑)、更新、追加してゆくつもりですので、暇な人は見に来てくださいね。(注、このサイトに出てくる人物名、乗り物名、その他固有名詞などは、あくまでも空想上の物語、銀河鉄道999を建造したいという趣旨の元、都合上登場するものです。名指しでその方がたなどを中傷、批判などをしているのではありません。あしからず)。
銀河鉄道999とは
「銀河鉄道999」とは、漫画家、松本零士氏によって描かれたロマンあふれる漫画です。松本零士氏の他の作品として、「キャプテンハーロック」「宇宙戦艦ヤマト」「クイーンエメラルダス」「1000年女王」などなど多数あります。そして、その作品群は、好評を博し、アニメ化、映画化されたものが多数あります。現在、銀河鉄道999やキャプテンハーロックなどは、コミック、インターネットなどで新シリーズとして連載しています。
さて、この作品を知っているという人は、年代的に私の年齢が下限かもしれないですね(^^;)。ちなみに私は31才(2005年現在)。
舞台は近未来。地球の状況は荒れ果て、中上級社会の人間はすべて機械の体を手に入れ、永遠の命を謳歌している。しかし、下級社会では、いまだに生身の体での生活を強いられ、病気、寒さ、飢えなどの生理的苦痛をそのまま受け入れなければならない。そんないつぞやの封建社会、身分制度をおもわせるばかりの世界になってしまっていた。
そんな中、一人の生身の人間である「星野鉄郎」は母親と極寒の地で生活していた。しかしある日、機械伯爵が母親の体を「標本」としてほしがり、無惨にも母親を奪い去り、標本にしてしまった。。。
ある日突然、鉄郎の元に「メーテル」という美女が現れ、私と一緒に銀河を旅するという条件を飲むならば、銀河鉄道のパスをただでくれるということを言ってきた。鉄郎は条件を飲むことにした。
そして、「機械の体をもらって、お母さんの分まで生き抜く」と決意し、旅へと出発するのでした。
目的地は、機械の体をただでもらえるという惑星アンドロメダ。
目的地までの道のりは長く、様々な星に寄ります。が、しかし、地球では「機械の体を手に入れれば、永遠の命が手に入り、幸せになれる」と信じていた鉄郎だが、様々な星で機械の体の住人と話せば話すほど、永遠の命というものが本当に価値あるものかがわからなくなってきた。
(中略)
そして、終着駅、惑星アンドロメダ。鉄郎は約束通り機械の体を手に入れられることになるのが、それを拒否。惑星アンドロメダを破壊し、アンドロメダを離脱。鉄郎は、限りある命をかみしめ、精一杯生きてこそ人間だ、と悟り、帰路へつくのでした。
この解釈はあくまでも僕なりの解釈です。これは人によって解釈が違うと思います。作品中、これが正しい解釈だ的な描写もなされていません。これも999の魅力の一つだと思っています。
かなり内容をはしょりすぎました(笑)が、この作品をぜひ、みなさまに読んでいただきたい。特に、私より若い年代の人に読んでいただきたい。
この時代のアニメ、漫画として、とかく「機動戦士ガンダム」というものがもてはやされています。今ではガンダムに関する雑誌まで創刊されているとう状態です。ニュータイプ論などを叩き出し、たしかにあの作品もすばらしいものであったということには間違いはありません。ですが、銀河鉄道999を忘れないでください(笑)。あなたの人生観をちょっと?変えれるほどの作品であることは間違いありません。
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