32条

今日は月に一度の通院の日でした。
前回同様、「現状維持」です。

僕は前に書いたように、現在「パニック障害」というのを患っているわけですが、
「通院費公費負担制度」(法32条)というのを受けています。

俗に「32条」と呼ばれています。

これは非常に助かる制度です。

通常、医療費は3割負担なわけですが、
この制度が適用になると、かかった医療費の95%都道府県が払ってくれます。

つまり、個人医療費負担は5%でいいわけです。

ですが、広島市の場合残り5%を市が払ってくれるのです!

つまり、広島市に住民票をおいている私は、「パニック障害」での通院
かかる個人負担は「0」です。

病院では、薬をもらうだけなのです。

非常にありがたい話です。。。(ToT)

ただでさえ、月に一度の通院に加え、パキシルという抗うつ剤は高価な薬です。

この制度が適用される、というのは通院にかかる医療費が軽くなる、ということで
うれしい話なのですが、一概には喜べませんね。。。
病気にならないにこしたことはありませんから。


しかし、最近32条についていろいろ調べていたら、
なにやら、厚生労働省から「32条の見直し案」がでているらしい。

そりゃぁ、国の予算のやりくりは私たちでは理解できないほど、
多岐にわたっているかもしれませんが、
32条で生活できている人もいるわけです。

私ももれなく、32条がなければ、かなり生活費に負担がかかります。


国は目先の利のためにはなんでも切り捨てるのですか??


参考URL: UTU-NET パニック障害教室