掃除(1997/8/10)

大学時代に毎日WEBで日記を書いていて、結構好評だったんです。
このカテゴリーでは、その中から自薦の厳選ネタをお届けします。

掃除(1997/8/10)

 久しぶりに自分の部屋の片づけをした。
 僕は基本的にきれい好きではありません。潔癖症の人がうらやましいっす。
 でも、あのごみ袋をもって、可燃物をうおーーーりゃーーーーがさっがさっがさっがさっっと袋に次々入れていくのは快感のほかに例えようがありません。そして、部屋を片づける前と後でのあのギャップの大きさといったら、これまた爽快です(笑)。
 がしかし、その部屋の片付けでも唯一苦通なところがあります。

それは暑さです。

 僕の部屋は思いっきり南側に窓があって日差しがんがんなのです。入り口のドアを開けておけばいいのだが、僕の部屋の入り口は、住んでる下宿の建物の入り口のすぐそこなので、下宿に入ったり出たりする人に中が丸見えなのです。しかも、僕の部屋の入り口には「加藤茶ののれん」がぶら下がってるもんだから、恥ずかしさが倍増です。
 ってなわけで、入り口をしめっきりで掃除をしなければならないのです(まぁ、割り切ってしまえば、開けっ放しでもなんてことないんだけど。。。)。
 そして、部屋の掃除を始めたのが昼の2時。もう日光かんかん照り。。。。暑すぎ。んで、部屋の掃除をする前にシャワーを浴びたのだけれども、ぜんぜん意味がなかった。もう掃除をしながら汗だくだくでやってるのです。タオル首にかけながら。しかも、途中で灰皿につまづいてしまい、灰皿をひっくり返してしまった。んで、しけもくが自分の足にどさっって。。

「うぎゃーーーー、やってもたーーーー!、ちくしょーーーー!」

と一人で叫びつつ、何とか掃除が終わったのがもう5時くらい。すっげー時間かかってしまった。そして、ここぞとばかりにコーラを買ってきて、ごくごくごく、ぷは〜〜〜〜っ、く〜〜〜っ、と一息ついたのもつかのま、バイトの時間が迫っているのに気づき、バイトに出発したのです。
 あぁ。。なんて有意義(?)な一日だったんだろう。。。。