目覚まし時計(1997/07/16)

大学時代に毎日WEBで日記を書いていて、結構好評だったんです。
このカテゴリーでは、その中から自薦の厳選ネタをお届けします。

結構量がありますが、小出しで行きたいと思います(^^;)


目覚まし時計(1997/07/16)


今日は14時間も爆睡してしまった。
 8時間くらいでおきるつもりで目覚まし&テレビのオンタイマーをセットしていたのだが、両方とも止めてまた深い眠りへと入っていってしまったらしい。

「目覚まし&テレビを止めた記憶が無い」

 僕の使っている目覚ましはスヌーズ機能があって、1回ボタンを押しても目覚まし機能自体を止めない限り何回でもなると言う仕組みになったいるわけだが、よほど眠かったのだろう。。すでにその目覚ましのスイッチすら止めてあった。
 たまに、眠たさ&爆睡のところを目覚ましによってたたき起こされたという怒りからか、「目覚し時計の乾電池が抜かれている」と言う状態のときがある(笑)。

「抜かれている」というよりも、「自分で無意識のうちに抜いた」が正しい表現か。。そんな「乾電池を抜くというパワーがあるなら起きろよ!」というつっこみを自分に入れたくなってしまった。
 よく、ゴルフの時の朝は自分でも不思議なくらい目が覚めるというが、たしかにそうだ。まぁ、僕はコースでゴルフをやったと言う経験が無いからそれはわからないにしても、なにか特別な用事があって早く起きなければならない時には、なぜか目覚ましが鳴る直前に目が覚めて、目覚ましが鳴るのを待っているということもあってしまうくらいだ、僕の場合。やはり、早寝早起きは健康によい、と言った感じだが、だめだ。なんか特別な用事が無い限り、僕はめっぽう朝に弱い。目覚ましは役にたってない気がする。だれか、その時間になったら等身大のプロレスラーがジャンピングエルボーをかまして起こしてくれると言うくらいの目覚ましが発明されない限り、おそらくまた乾電池を抜くだろう。