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立川談志

 

「立川談志」 とは

立川 談志(たてかわ だんし)は落語の名跡。当代は7代目。
7代目立川 談志(1936年1月2日 - )は、1960年代以降の落語界を代表する噺家(落語家)の一人である。本名は松岡克由。古典落語に広く通じ、現代と古典との乖離を絶えず意識しつつ、長年にわたって理論と感覚の両面から落語に挑み続けている。古典落語を現代的価値観・感性で表現しなおそうという野心的努力は評価されているが、古典本来の持つ格調高さを損なう場合も有る。落語のほか講談、漫談をも得意とするなど、芸域は広い。自ら落語立川流を主宰し、「家元」を名乗る。出囃子は『木賊刈』。
1936年1月2日、東京・小石川に生まれる。

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