エアライブ

人間、“恥ずかしい”という気持ちがなければ
ここまでできるものか・・・・

そう思わせるダンナ奇行のひとつに


「エア○○」があります。



ようするに“なりきり”





音楽が好きで、趣味で作曲などもするダンナは

何か音楽を聴くとすぐ

指揮者に始まって、ピアニスト、トランペッター、バイオリニスト
ギタリスにドラマー、もちろんヴォーカルまで

それはそれは気持ちよさそうに“なりきる”のです。


先日も、たわいない会話が

映画「トップガン」の話、更にサントラの話に発展し


いつものように、そのCDを

ダンナは収納棚からノリノリで

引っ張り出してきました。

♪♪♪♪~






イントロから早くも入り込んでしまっているダンナ。




彼:「いや~ このギターがかっこいいんだよね~」





テンションはどんどんエスカレート


イメージとしては、
ダイノジおおちさんのテンションに決して劣りません。


しかも、時にはヴォーカリストに変身し、

更にテンションが上がってくると、

何を勘違いしているのか

観客(と思われる)に手を振ったり

ウィンクまでする始末・・・。







私:「ねぇ、それって日本武道館のつもり?(;一一)」




彼:「そうそう ~ ♪ q(≧∀≦*)(*≧∀≦)p ♪ウキー」







llllll(-_-;)llllll








エアライブは我が家ではよくあることです。

本人は、B’なみのイケてるミュージシャンのつもりのようですが、

休日の彼は

髪の毛ボサボサ・・・

ヒゲ面・・・

おまけにパジャマ・・・







♪ q(≧∀≦*)(*≧∀≦)p ♪ウキー





ああ・・・ また手振ってるよ・・・・


♪ q(≧∀≦*)(*≧∀≦)p ♪ウキー






やっと演奏は終わりました。





フフフ ( ̄+∀ ̄)キマッタナ




そして・・・・




彼:「ねぇねぇ、もう1回いいですか~るんるん o(^∀^ )o( ^∀^)o るんるん♪」






この繰り返しが何度も何度も続くことになるのです・・・。