顔から火が

このブログを読んで下さっている皆様には、

もしかしたら、

ダンナは歩いているだけで振り返られるほど奇妙な人だと
思われているかも知れませんが、


人前に出ているときは、一応、


フツーの人とそんなに違わないと思われます。


でも、うっかり気がゆるんで、

自宅にいる調子で話したり行動し始めたらたまりません。

今日もいつものように

出勤するダンナをマンションの下まで見送りに行きました。


エレベーターに乗ると、珍しく先客が1人。

私たちと同じ年くらいの男性です。

他人と乗るエレベーターって、

どうしてあんなに静かに感じるんでしょう?

1人で乗るより静かに感じます。


沈黙が苦しい・・・。


3人で・・・ シーン・・・。



みんなの心臓の音も聞こえそうな静寂の中で



ダンナが突然








「あっ!歯磨き忘れた!」








シーン・・・









・・・・ ( ̄  ̄;)





こんなところで言わなくても・・・。


恥ずかしいでしょ~。

フツーは忘れることではありません!







私:「カバンの中に歯ブラシいれてあるから。」






彼:「うん! (^∀^*))♪」






・・・(- -;)









いえいえ、素晴らしいのですよ!

自ら歯磨きを忘れたことに気づいたのですから。

朝は歯磨きするのが当たり前だとわかっているということです。