タグ「MovableType」が付けられているもの

ひさびさのMovableTypeネタですが、ちょっと会社の案件でMovableTypeをローカルPCで使うことにしました。

使ったのはMTOS

これを自分が会社で使っているWindowsPC(WindowsVista)で動かそうと思ったらつまずいたのでメモ。

通常は私はLAMP環境を使っているのですが、ローカルマシンで開発するときはXAMPPです。

しかし、最近はPHPばかりを使っているので、Perlを動かすことがなく、つまずいてしまいました。

前提


XAMPPのバージョンは、これを書いている現在の最新版、1.7.3

なので、以下のような構成となります。


  • Apache 2.2.14 (IPv6 enabled) + OpenSSL 0.9.8l

  • MySQL 5.1.41 + PBXT engine

  • PHP 5.3.1

  • phpMyAdmin 3.2.4

  • Perl 5.10.1

  • FileZilla FTP Server 0.9.33

  • Mercury Mail Transport System 4.72


XAMPPはデフォルトのインストールで、Cドライブ直下に入ります。(C:\xamppとなる)

なので、

Apacheのdocument root は、C:\xampp\htdocs\、cgi-binは、c:\xampp\cgi-bin\、となる。

MTを設置


ということで、

mt-staticフォルダをC:\xampp\htdocs\mt-staticに。

その他を、C:\xampp\cgi-bin\mtos\に配置しました。

Movable Typeのセキュリティーアップデートが公開されています。


Movable Type 4 および Movable Type 5 で確認されたセキュリティ問題の修正バージョンとして、 Movable Type 4.27 および Movable Type 5.01 の提供を開始いたします。Movable Type 4 のすべてのバージョンおよび Movable Type 5.0 の、修正版へのアップグレードを強く推奨します。

とのことです。

Movable Type 5 出荷開始

movable type 5

ブログシステムとしては、日本ではWordPressより勢力が強いMovable Type

そのMovable Typeの最新版、バージョン5(以下MT5)の出荷が開始されました。

今回のメジャーバージョンアップで以下のような内容が強化されたようです。


管理画面のデザイン刷新によるユーザビリティ向上


Movable Typeの利用シーンの広がりや、より扱いやすく、柔軟な管理画面を、というご要望を受け、管理画面のデザインを刷新しました。ログイン後にユーザーが『何ができるのか』を分かりやすく表示する直感的ナビゲーションや使いやすい画面レイアウト、検索インターフェイスなど、日々の更新作業を楽しく、効率的に行える新デザインにより、ユーザビリティが向上しました。

複数ブログの運営、ポータルサイトの制作を効率化するウェブサイト管理機能


文章を頻繁に更新するブログ、写真を美しくレイアウトしたいフォトブログ、複数のメンバーで情報を書き込む掲示板や、コミュニティ・ブログなど、複数のブログを組み合わせて、様々な目的や規模のウェブサイトに発展させられます。単なる複数ブログの管理ではなく、ウェブサイトの構造を正しく設計することで、ウェブサイトをさらに大きく成長させることができます。

Movable Type

つい先日、サーバの負荷がピークに達し、自宅サーバが落ちてしまった。

落ちた頃のApacheのアクセスログを見てみると。。。。

Movable Typeの検索プロセスである、mt-search.cgiが、Googleクローラーによって鬼のように叩かれていた。。。

mt-search.cgiがサーバのリソースを食いつぶし、サーバごと落ちてしまった orz

このmt-search.cgi、サイト上の検索だけでなく、タグをつけたリンクもこのCGIを利用している。

で、このmt-search.cgiがめちゃめちゃ重い。なんでこんなに重いの?っていうくらい重い。

twitter_title

Retweetリンクに限定される話ではありませんが、ある文章を、Twitterでつぶやいてほしい時に、使える技です。

ものすごく簡単です(^^;)

リンク先を以下のような書式にすればいいだけです。

http://twitter.com/home?status=XXXXXX

具体的には以下な感じ。

<a href="http://twitter.com/home?status=XXXXXX" target="_blank">Tweet!!</a>

XXXXXXの部分につぶやいてもらいたい文章を入れます。

XXXXXXの部分を、@でリプライにしようが、RTを付けてRetweetにしようが、自由なのです(笑)

Movable Type

先日、MovableType 4.26へのアップグレード失敗、という記事を書きましたが、その原因はダイナミックパブリッシングでした。


MTのダイナミックパブリッシングで有名な、WingMemoさんのところでも同様の現象が出て、4.26へのアップグレードは見送られています。

現在このブログはWordPressで動かしていますが、他にもブログがあって、そのブログはMovable Typeで運営しています。そして、CMS的にMovable Typeを使っているWEBサイトもあるので、まだまだMovable Typeは私の中では現役です。

けど、あまりにもバージョンアップの際にダイナミックパブリッシング関係のトラブルが多いので、Movable Typeのダイナミックパブリッシングには見切りを付けました。。。

MT 4.26へのアップグレード失敗・・・

Movable Type

WordPress2.8に引き続き、Movable Typeも4.26へアップグレードしようとしたのですが、失敗しました(ToT)

たぶん原因は、上書きアップグレードしたからだと思います・・・

なにがダメだったかというと、スタティックなページは何の問題もなかったのですが、ダイナミックパブリッシングを使用しているページで以下のようなエラーが出て、ページが表示されないのです。

<p>The requested page could not be found.</p>
<h4>/rilaxuma-paradice/archives/2009/06/が見つかりませんでした。<!-- file: /***/mt-cgi/php/lib/MTViewer.php; line: 159; code: 256 --></h4>

なぜだ~~~!!???

Movable Type 4.26 出荷開始

Movable Type

Movable Typeの最新版、4.26が公式に出荷開始されたようです。


主な修正内容はバグフィクスのようです。

修正内容は以下の通り。



  • mt:Entries ブロックタグで category モディファイアを利用して特定のカテゴリに属する記事のみにする場合、& や空白を含むカテゴリー名でエラーになっていた問題を解決。

  • バックアップ/復元の信頼性向上

  • クエリ速度を改善するためにデータベースインデックスを変更

  • Movable Type 4.25 においてフィードウィジェットが表示されない問題を解決 (Movable Type Pro)

  • mt-wizerd.cgi において確認されたクロスサイトスクリプティングによる脆弱性に対応。



とのこと。

Movable Type 4.25 リリース

Movable Type 4.25 リリース

Movable Type 4.25 がリリースされています。


Movable Type 4.25 では、様々なバグフィクス、セキュリティ強化に加え、モーションブログを作成するためのテンプレートセットや、それに関する新機能を追加。また、プラグインとして提供されていたアクションストリーム機能を強化してバンドルしています。

とのこと。

Movable Type 4.25 RC3 の提供を開始

Movable Type 4.25 RC3 の提供を開始

シックス・アパートは、Movable Type 4.25 RC3の提供を開始しました。


これによると、
Movable Type 4.25 では、様々なバグフィクス、セキュリティ強化に加え、モーションブログを作成するためのテンプレートセットや、それに関する新機能を追加。また、プラグインとして提供されていたアクションストリーム機能を強化してバンドルしています。
モーションブログではテキストやリンクだけではなく、画像やムービー、オーディオなどのコンテンツも簡単に公開、表示を行えます。また、アクションストリーム機能では Twitter や Flickr, Youtube などでのアクティビティや、ブログ内でのアクティビティ集めたライフストリームを作成できます。

とのことです。

モーションブログというのがいまいちよく分からないんですが(^^;)

Movable Type 4.24リリース

mt

Movable Type のセキュリティーアップデート、4.24がリリースされたようです。


細かいアップデート内容はわかりませんが、
特殊な操作を行うと、サインインしていないユーザーが特定のユーザーのプロフィール編集画面にアクセスできてしまう。

というセキュリティーホールへのパッチだと思われます。

対象となるバージョンは、


  • Movable Type 4.2 (Professional Pack, Community Pack を同梱)

  • Movable Type Enterprise 4.2

  • Movable Type 4 Community Solution


とのこと。

Ogawa::Memorandaさんのところで公開されている、Movable Typeプラグイン、「TagSupplementals Plugin」がバージョン0.20にバージョンアップされています。


  • TagSupplementals Plugin 0.20公開 - Ogawa::Memoranda


今回のアップデートは、MT3時代から引き摺ってきたコードを改めてモダンな(MT4の)プラグイン構成に準拠させることを主な目的としています。したがって機能追加はありません。今回のバージョンからMT 4.2以降のみをサポートします。

とのことで、今回からMT4.2以降に最適化された模様です。

私もこのプラグインは愛用しておりますが、MT4.2に最適化されたのはうれしい限りです。

その以降の説明は、私には難しくてよく分かりません(^^;)

MT投稿時の自動保存を止める方法

Movable Typeの記事投稿画面で自動保存という機能があります。

IEで投稿しようとしていて、タグを付けているときなど自動保存が走るとフォーカスが外れて困っていました。

なので、MTの自動保存機能を無効にする方法です。

(MTディレクトリ)/mt-config.cgi の「AutoSaveFrequency」というパラメータを変更します。なければ追加してください。

下記のように変更すると、自動保存はされなくなります。

AutoSaveFrequency 0
  • 参考URL
    • MT4で自動保存をなくしたい | Movable Type4 | MTまとめサイト

かくいう私もこのブログをMovable TypeからWordPressに移行した組なのですが・・・

ちまたでは、「Movable Type」対「WordPress」みたいな記事がいろいろ出てますね。なんか端から見ていると、「Windows対Mac」論争を見ているような(笑)


私の結論から言うと・・・・

Movable Type とWordPress、両方使えばいいんじゃない?

というか、MTとWPが融合すればいいのに。。。

かくいう私も、いくつかのブログを運営してますが、WordPressを使っているブログもあれば、Movable Typeを使っているブログ(サイト)もあります。

当ブログをMovableTypeからWordPressに変更しました。

まえまえからWordPressへ移行したいと思っていたのですが、なかなか踏ん切り?がつかずにいたのですが、以下のエントリーを見て決意しました。


ネタフルさんが書かれているように、影響力のあるブロガーさんがWordPressへ移行したというのはでかいですね(^^;)

私もWordPressに移行する理由として、


  • MT 4.xにバージョンアップしたけれども、CMS的な要素が大きくなり、アプリケーション自体が重い。

  • MTの再構築がとにかくめんどくさい!

  • WordPressには再構築がない!!

  • 世界No.1のシェアだけあって、プラグインなどのカスタマイズなどが豊富。

  • 等々


それでは、このブログでの作業ログを載せてみたいと思います。

基本的には、IDEA*IDEAさんの記事を参考にさせてもらったのですが、うちの環境とはちょっと違ったので、いろいろ試行錯誤しました。

いちをこの記事は、MovableType 4.23-jaとWordPress 2.7のバージョンを前提に書いております。

で、いきなり問題が発生しました。

MTの時のパーマリンクの形式は、以下のような感じ。

/archives/2007/12/20/1211.php

つまりは、「年/月/日/時分.php」という形になっていたのです。

長年ブログで使っていた小粋空間さんのテンプレートでしたが、このたび、VICUNAテンプレートに変更しました。

↓とりあえず、こんな感じになりました。

まぁ、今のところテンプレートのデフォルトですが、おいおいカスタマイズしていきます(^^;)

Movable Type で LPOを考えてみる(その3)

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このシリーズでは、Movable TypeでLPOを実現するにはどんな方法があるか?ということを考察していきます。

改めて、LPOとは、

LPOとは、「Landing Page Optimization」の略で、検索エンジンなどの外部サイトから訪れる人が最初に開く“着地ページ”を最適化すること。もう少し具体的にいえば、検索キーワードによってページの内容を一部を書き換えたり、関連性の高いページへ誘導する方法

です。

前回まではプラグインを使って関連エントリーを表示させる方法を紹介してきましたが、今回はMTタグだけで関連エントリーを表示する方法です。

参考ネタはJunnamaさん運営のブログ「Junnama Online (Mirror)」からです。


今回は、プラグインはなしなので、プラグインのインストール等はありません。

以下を新規でテンプレートモジュールを作成します。

Movable Type で LPOを考えてみる(その2)

前回、MovableTypeでLPOを考えるということで、検索エンジン経由の人には、その検索語を表示し、そのページと関連性のあるページをリスト表示するというものでした。

今一度、LPOとはということですが、

LPOとは、「Landing Page Optimization」の略で、検索エンジンなどの外部サイトから訪れる人が最初に開く"着地ページ"を最適化すること。もう少し具体的にいえば、検索キーワードによってページの内容を一部を書き換えたり、関連性の高いページへ誘導する方法

というものです。

今回も、アプローチは同じですが、違うプラグインを使ってみたいと思います。

今回使うプラグインは、The blog of H.Fujimotoで知られる、壱さん作プラグイン、「エントリーの関連付けを行うプラグイン」です。

前回使用したプラグイン、TagSupplementals_Pluginでは、エントリータグの関連性で、自動的に?関連するエントリーをリスト化するものでしたが、このプラグインは、手動で関連するエントリーをひも付けます。当然、自分で関連づけをするので、関連性は100%です。

まずは下記サイトでプラグインをダウンロードして、インストールしてください。


そして、下記の図のようにエントリーの関連づけをしていきます。

Movable Type で LPOを考えてみる(その1)

これを考えるきっかけとなったのが、下記の記事。


マックのリニューアルしたサイトがLPOを導入したことで話題になりましたよね。え??古い?(^^;)

そして、Movable Type (MT)でも導入できるのでは?と教えてくれたのが、下記のエントリー。


ということで、MTでLPOを導入するには、どのようなやり方があるのかを検証したいと思います。

と、その前に、

LPOとは、「Landing Page Optimization」の略で、検索エンジンなどの外部サイトから訪れる人が最初に開く“着地ページ”を最適化すること。もう少し具体的にいえば、検索キーワードによってページの内容を一部を書き換えたり、関連性の高いページへ誘導する方法

ということです。

ではまず、上記のブログで紹介されている方法をご紹介します。

具体的に当ブログのブログ記事アーカイブで導入したので、それを参考にして説明したいと思います。

たとえば、このページなのですが、通常はこういう表示になります。

これに、LPOを導入し、検索エンジン経由でアクセスすると、以下のようになります。

先日、トラックバックが送信できなくなったと書きましたが、どうやらBlogPeople(MovableType)に関しては、私のトラックバックがフィルタで弾かれていた模様です(^^;)

Movable Typeだけで無い、総合的なブログのカスタマイズネタは http://tbp.jp/tbp_67.html や http://tbp.jp/tbp_3534.html などの方へお願いします。

と書いてあったにもかかわらず、総合的なネタまで送ってしまっていたからとのこと。というより、ここの注意書きにも書いてあるとおり、カテゴリー設定のところに、BlogPeopleへのトラックバックアドレスを指定してしまっていたためでした。。。。すみませんでした。

ということで、カテゴリー設定へトラックバックアドレスを設定するのをやめたのですが、トラックバック送信先URLに毎回コピペするのは面倒なので何かいいものはないかと探していたらありました。


このプラグインを導入すると、リストからトラックバック送信先を選択することができます。

プラグイン設定に送信先を記述します。

すると、トラックバック送信先に以下のようにリストが表示されます。