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カクレクマノミ

昨日、カクレクマノミに餌をやろうと思って水槽まで行ったら、水槽内にカクレが1匹しかいない!

あれ?と思って、水槽内を探すがいなかった。

もしや!と思い、水槽周辺を探してみると、水槽の裏側でひからびているカクレが・・・・

ハタゴイソギンチャクが死んでから、というもの、水槽内には、カクレクマノミが2匹だけの状態。。。

[海水魚] エサ拡散防止リング

今までカクレクマノミのエサは、下のようなテトラのテトラマリン(フレークタイプ)を使ってました。

テトラのエサ

しかし、海水魚屋によくよく話を聞いてみると、このエサは水質をよく汚すそうだ。

ということで、新しくエサはSUREのエサに切り替えようと思う。

↓これ

sure

これは結構人気があるらしく、しかも浮揚性なので、水も汚さないと。

硝酸塩完全除去剤「AZ-NO3」

海水魚水槽のハタゴイソギンチャクがまた調子を崩してしまった・・・(ToT)

↓こんな感じになってしまっている。

調子が悪いハタゴイソギンチャク

う~ん、、、ぎりぎりセーフって感じ?(^^;)

で、水質を調べてみたら、なんとまたもや硝酸塩濃度がとんでもない値に。。。

アカホシカニダマシ

イソギンチャク水槽に、アカホシカニダマシを入れました。

↓これ。

アカホシカニダマシ

ちょっと光ってて分かりづらいですが、カニ・・・です。。

といいたいところですが、見た目カニですが、カニではなくヤドカリの仲間らしいです。(こちらを参照

この「アカホシカニダマシ」は、イソギンチャクと共生します。

昨日、ハタゴイソギンチャクを投入したのですが・・・

今朝起きてみると、カクレクマノミが1匹☆になっておりました。。。(ToT)

な、なぜ???

イソギンチャクが死んだときには、水槽の他の生体も全滅するとかいう場合はあるのだけれど、イソギンチャクは絶好調。

な、な~ぜ~~!!

で、急いで海水の比重を計ってみると、、、た、高い、、、(^^;)

確かにハタゴイソギンチャクを投入する際に、水変えもついでにやっていたのだが、その際に新しく入れている海水の海水濃度(比重)が高かったようだ。。。

ハタゴイソギンチャク投入

海水魚水槽に、待ちに待ったハタゴイソギンチャクを投入しました。

こちら↓

ハタゴイソギンチャク

今回はかなり水質を気にしましたからね~。

亜硝酸も硝酸鉛もほぼゼロに近いことを確認して、イソギンを投入しました。

なので、前回センジュイソギンチャクを投入したときと違って、生き生きとしています(^^;)

海水魚水槽を45cm水槽環境へ移行

我が家の海水魚飼育を、今までの90cm水槽の環境から、45cm水槽の環境に移行しました。

なぜかというと、私が転勤族だったりして、なかなか大規模な飼育環境を構築できないからです。

引っ越しの時、90cmの環境ではかなりつらい。。。引っ越しの旅に、大騒ぎになってしまうし(^^;)

下の写真のような、ということで、45cm水槽にしました。

45cm水槽の環境へ移行

今はカクレクマノミしかしませんが、もう少ししたら、ハタゴイソギンチャクを入れたいと考えております。

水質チェックは厳重にね(^^;)

還元ろ過BOX

先日、海水魚水槽の硝酸塩の濃度が高いのでは?、ということで、楽天で硝酸塩のテスターを購入し、計測してみました。

そしたら。。。

お~~~~、NO!!!!

めちゃめちゃ硝酸塩濃度が高し!!!

テスターの測定値の上限を超えている。。。(^^;)

そりゃ~、イソギンチャク死ぬわ。。。。

ということで、何回も水換えをすればいいのですが、今後も考えて、硝酸塩を還元できるシステムを導入する必要があるな、ということで、海水館の「還元ろ過BOX」を購入しました。

↓これ。

この「還元ろ過BOX」というのは、

イソギンチャクが次々☆に・・・・

 海水魚水槽にて、イソギンチャクの飼育がうまくいかなくて困っている。。。

 先月ぐらいに、センジュイソギンチャクを購入したのですが、1週間も経たずにお亡くなりになりました。。。

 そのセンジュイソギンチャクは、ショップで半年以上元気に生きていて、大丈夫だろうと思って購入したら、この始末。。。

 で、先週、タマイタダキイソギンチャクを購入したのですが、これもついさっき、お亡くなりになりました。。。

 

 う~ん。。。何でだろう。。。

 

 水質に問題があるのかといろいろ調べましたが、pHは正常、亜硝酸濃度も正常、比重も正常。

 ただ一つはかっていないのが、硝酸塩濃度。

 この硝酸塩というのが、糞とかで発生するアンモニアや亜硝酸をバクテリアが分解してできた副産物。

 亜硝酸はバクテリアを多くするとか濾過能力を高めればいいのだが、この硝酸塩というのは、水換えをする以外、濃度を低くする方法がない。。。

 たしかに、あまり水換えをしておりません・・・・

 

宮島水族館に行きました

現在連休中なのですが、ちょこっと宮島水族館に行って来ました。

水族館自体、わたくし、初めてだったんですよ(^^;)

ちょっとばかし興奮気味だったわたくしです(^^;)

それではそのときに撮影した写真を、どばーーっとご紹介します。

え~~、いちいち全部の魚の名前は覚えていないので、写真での紹介で終わってしまいますが、ご了承ください。。。。

(写真をクリックすると大きくできます。)

↓一番最初の水槽です。

↓海水魚飼育の人たちのあこがれです(^^;)

今日、通販で購入した、ホワイトソックスを海水魚水槽に投入しました。

ホワイトソックスとは、球団名ではなく、「エビ」です(^^;)

で、写真を載せたいのですが、ライブロックの後ろに隠れて、いっこうに出てこないので、別な写真を載せます(^^;)

↓これ

う~ん、、、いさましい!!

カクレクマノミ、4匹投入!!

先日、海水魚水槽を再セットアップしてから1ヶ月経ち、ようやく海水もできあがってきたとこなので、さっそく生体を入れることにしました。

やっぱり海水魚といえば、カクレクマノミでしょう!

ということで、4匹購入し、90cm水槽に投入!!

しかし、、、、カクレクマノミの稚魚4匹に対して、90cm水槽はあまりにもでかすぎ(^^;)

諸般の事情から、海水魚水槽をリセットすることになりました。

そこで、いままでは90cmのノーマル水槽に、自作のオーバーフローを付けていたのですが、私は転勤族だし、いろいろ面倒なこともありそうなのです、濾過システムを変えることにしました。とても高価なオーバーフローシステムもあるのですが、とても手が出せません。

そこで導入したのが、カミハタの「ラピッド プロ (RAPIDS PRO)」

これからラピッドプロを購入される方、購入を検討されている方もいると思いますので、参考になれば幸いです。

まず、このラピッドプロの外観はこんなです↓
(それぞれの写真はクリックで拡大することができます)

今回私が購入したのは、ラピッドプロのフルセットの方です。フルセットになると、写真右側の自動給水タンクが付きます。

それでは、それぞれを説明していきたいと思います。