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自宅サーバからVPSに移行完了

ちょっと前から進めていた、自宅サーバVPSに移行する作業が完了した。

前のブログを立ち上げたと同時に始めた自宅サーバなのですが、だいぶ時代にそぐわなくなってきましたし(クラウドな時代)、自宅サーバでサーバーを起動させていると、何といっても電気代がかかる(^^;)。

さらに、仕事がら、引っ越しが多いのですが、そのたびにサーバを移設していたのではきりがないし、ダウンタイムもばかにならない。というか、きちんとしたサービスを構築できない・・・・

ということで、自宅でサーバを立てていましたが、それをVPSに移行しました。

今回借りたのは、DTIがやっているServersMan@VPSというもの。


2010年振り返り

2010年振り返り

12月31日ということで、今年2010年を振り返ってみたいと思います。

子育て

今年は、なんと言っても子育て一色といったところでしょうか(^^;)。といっても、一番大変だったのは、嫁ですが・・・

日に日に成長する息子を見て、一喜一憂する日々。

夫婦で泣いたり、笑ったり、怒ったり。

自分がこんなに喜怒哀楽を感じるようになるとは思いませんでした。

ふと昨日、1年前のビデオを見たのですが、息子、若い(笑)、、、といっても7ヶ月のときですが・・・・

そのころもかわいいし、今もかわいい!。いや~、親バカ全開ですね~。

今振り返ってみると、1年前はぜんぜん子育てに積極的じゃなかったな~と。といっても今できているのかというと、そうでもないですが・・・・

やっぱり家族を第一に考えて生きなければな、と考え直しました。

「イクメン」と簡単に言いますが、そういうことではなく、育児・家事をする一員として当たり前に過ごす?生活ができればな、と思っています。(ちょっと文章が意味不明ですが・・・・)

「手伝う」のではなく、「普通にそれをやっている」という感覚で。難しいですね(^^;)

「親」って難しいね

いや~、ものすごく唐突なんですけどね(^^;)

改めて子育てって難しいな、と。

いや、むしろ「親になること」ってとても難しいなと思う今日この頃です。

親になる前に、結婚をして夫婦になるわけですが、それはそれで二人していろんな会話をするわけです。ここはああでもない、こうでもないって。

そうしていくと、お互いが持っている価値観に共感し、影響されることもあるだろうし、自分の価値観や考え方が間違っていること、はたまた自分では自分自身で気づいていなかった奥底の感情なんかにも気づくことができます。そういうことが、生きる上で結婚するっていうことの大きなアドバンテージだと思うんです。

そして、その二人の間には子供を授かります。

ハマコーこと、元衆議院議員・浜田幸一さんのTwitterでのつぶやきです。

もうすぐツイッターやめるから、よく聞いとけ!「自分の生き方に間違いはない!」「自分に嘘つくな!」つらいときときは、「つらい!」キライなときは「キライ!」って思いっきりつぶやけ!


なかなか言えない言葉ですよね。

2009年振り返り&2010年抱負

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

さて、昨年末にいつもは2009年振り返りの記事を書くのですが、今年は子育てでそれどころではなかったので、明けてからまとめて書くことにしました(笑)

2009年を振り返って


2009年を振り返って、やはり一番大きな出来事と言えば、子供が生まれたことでしょう。

これ以外はまぁどうでもいいというか(^^;)

子供の細かい成長過程などはこちらのカテゴリーをご覧ください(^^;)

1月5日には早いもので?生後8ヶ月になります。

子供が生まれて大きく変わったのは、生活スタイルも大きく変わったのですが、やはり自分の心構えが大きく変わってきたことでしょうか。

子供が生まれるまでは、はっきり言って自分のことだけを考えて生きてきたように思います。

しかし、子供が生まれてからは、子供のこと、妻のことを第一優先で考えるようになりました。

もっと平たく言うと、自分本位・自己中心的な考えは捨てて、家族のために自分が動くようになったということでしょうか。

今までは自己中だったの?と言われるとつらいですが(^^;)、はっきりいって僕はそうだったように思います。いざとなったら自分本位な思考が働き、自分を守ってしまいます。自分を守るというのは大切なことだと思いますが、自己中心的な考え方だけではなにも前に進まなくなってしまいます。

と言う風に考えるようになりました。

evernote

私がGTDツールとしていろいろ試して行き着いたのが、このEvernote

今では、このツールなくしては仕事が進まない、とまでは言わないが(^^;)、なくてはならないツールとなっている。

このEvernote。

今まで日本語に対応していなかったのだが、Windowsクライアントがどうやら日本語対応?になったようだ。

昨日までEvernote 3.5β1を使っていたのだが、今朝起きてPCを見てみると、3.5 β3を促すダイアログが出ている。

おもむろにアップデートしてみると、、、、

sleeptracker

目覚まし時計とかで朝起きるとき、日によって気持ちよく起きられる日と、そうでない日がありませんか?

それは、そのアラームが鳴ったとき、自分がレム睡眠かノンレム睡眠になっているかによって変わってきます。

つまり、眠りが浅いときにアラームが鳴ってくれると、気持ちよく?目覚めることができるのです。

そこで紹介したいのが、


私も、とあるブログでこのガジェットを知りました。

ちなみに私は、Sleeptracker PRO ELITEというのを買いました↓

sleeptracker

で、一見腕時計みたいな代物ですが、これがすごいのです。

自分のライフハックの一環として、最近、ビジネス書を読む機会が増えてきました。

それで、先日まで読んでいた下記の本の書評を書きたいと思います。


あたりまえだけどなかなかできない33歳からのルール

まずは、この書籍の紹介文を抜粋します。

プロジェクトを任された、部下ができた、家族ができた…、仕事でもプライベートでも人生の節目に立たされる30代。人生はこの年代で決定する。様々な出来事に、どんな選択とスタンスで向かい合えばいいのかを説く。人生の岐路に立たされたとき、どんな選択をしていけばいいのだろうか、そんな疑問に応える。

[書評] 道は開ける/デール・カーネギー

最近、マインドハック的な本をよく読んでいるのだが、つい先日、この本をようやく読み終えた。


まず、この本の紹介文は以下のような内容である。

ストレスに悩む現代人に、悩みを解決する方法を教える古典的名著。『人を動かす』とペアの装丁で四六判・上製(ハードカバー)とし、本文も読みやすく組み直した。  具体的な技法の奥に、人間の弱さをあたたかくつつみこみながら、心の持ち方、人生への姿勢を語って、読者に自己変革への勇気を与える本書は、これまで無数の読者から感謝をもって迎えられ、いまなお世界各国でベストセラーを続ける驚異の書である。

現在、私自身、パニック障害という、いわゆる精神病にかかっておりまして、もっか治療中の身であります。

それで、いちを現在では月に一回の主治医のカウンセリングを受けております。そのおかげか、順調に直ってきており、普段の生活にはほとんど支障はない状態です。

しかし、カウンセリングというものは、基本的には受動的な行動であり、先生に自分の話を聞いてもらい、そこから次へのステップを先生に引き出してもらう、というのの繰り返しです。

最近思っているのは、もっと自分を知ることが大切だ、ということ。

自分をもっと積極的に知る、つまりはもっと能動的に動いてみようと思ったわけです。

そこで見つけたのが、「セルフカウンセリング」。

いちをセルフカウンセリングのスクーリングとかもいろいろありましたが、いきなりお金をかけてまではどうかな?と思ったので、とりあえずは書籍で「セルフカウンセリング」というものを知ろうと言うことになりました。

そこで選んだのが、下の書籍。


自分を見つける心理分析―セルフ・カウンセリング入門 (ブルーバックス)

35歳

昨日、35歳の誕生日でした。

う~む。。。35歳か~。

四捨五入すれば、アラフォーですわ(笑)

嫁が、誕生日ということで、プレゼントとケーキを買ってきてくれました。m(_ _)m

ああ・・・35歳か~~。

人生、まだまだやりたいことはたくさんあります。

そして、35年生きてきて、まだあのころにコレやってなかったよな~、という後悔もたくさんあります。

まだまだ人生の折り返し地点にもさしかかっていないのですが、まだ自分の人生には可能性がたくさんあるのでは?と思ってしまいます。

子供の頃のように、無邪気に自分の可能性に対して無謀な夢は持ちませんが、現実的な範囲内で夢は持っていたいものです。

夢をたくさん選択できる喜び

今日は成人式でしたね。

ちょうど今日は広島西区にある「アカチャンホンポ」に行ったのですが、周りは振り袖姿の成人式帰りの人でごった返しておりました。アルパーク近くに会場があったのでしょう。

それと、去年の11月末に京都の親戚の家におじゃましたときには、2歳と6歳の姪っ子がいたのですが、これがかわいいかわしいのなんのって(^^;)

話がそれましたが・・・、今日の新成人を見たときも、甥っ子を見たときも思ったのですが、

ああ・・・この子達には、まだまだ未来の可能性というものが無限に広がっているんだな。

と。

あけましておめでとうございます 2009

あけましておめでとうございます。今年も当ブログをよろしくお願い致します。

前回、今年2009年の年賀状は、「年賀状コンシェルジュ」で、と書きましたが、リアルでお友達の方々には、以下の年賀状を送らさせていただきました。

あけましておめでとうございます 2009

改めまして、

 あけましておめでとうございます m(_ _)m

では、今年の抱負なんぞを・・・

2008年 総括

さぁ、今日は大晦日ということで、2008年を振り返ってみたいと思います。

やはり今年の一番大きな出来事といえば、嫁のお腹に赤ちゃんができたことでしょうか。


自分に子供ができるということに対し、未だに実感が薄いです。まぁ、自分の病気というものもあり、半分は子供はできないだろうな、とか、子供がいない夫婦というのも一つの夫婦の形なのかな、程度に思ってましたが、いざ子供ができたということを知ったときは、ほんとびっくりです。なにやら不思議な感覚と、それがほんとに自分の出来事なのかな?というフワフワした感覚でした。これからどんどん実感がわいてくるんでしょうね~・・・(^^;)

次に今年の私にとっての大きな出来事といえば、仕事でNCという業務に就けたことでしょうか。


これは私にとって大きなブレイクスルーでした。私はパニック障害という病気を患っており、現在でも通院中なのですが、そのパニック障害を克服する上で、自分なりに病気の克服のためにはどのようなステップアップをしていったらいいかということを表にしています。(表と行っても簡単なものですが・・・)。ステップを1~10で段階分けするとすると、1は乗り物に乗れる、という感じでしょうか。そして、今年就くことができたNCというのは、その10段階のうちの8か9に当たります。はっきり言って、この業務を避けていては、今の仕事を続けることはできないでしょう。それだけ、私の中でのブレイクスルー的なものであり、それを短い時間ではありますが、実行できたと言うことはとても大きいことです。これを期に、来年は少しずつではありますが、もうちょっとステップアップして完治への道を進んでいきたいと思います。

 毎日ジョギングをして、ダイエットに挑戦することをここに宣言致します。

 こうやって、公表しないと、続かないですからね(^^;)

 なぜかって?

 お腹がますますメタボリックなふくらみを増しているからです。。。。

 この前、ジーパンを新調しにいったんですけど、ウエストのサイズがさらにアップしていた・・・(ToT)

 これはやばい。。

 しかも便秘気味になるし。。。

 

 以前、うちの職場の後輩が劇的なダイエットに成功していました。驚愕の成果をたたき出していたのです。端から見ているこっちが、「体調悪いんじゃない?」と思うくらいに劇的にスリムな体を手に入れておりました。

 で、つい最近も、職場の先輩であるmatsuuさんもダイエット?に成功したようで。。。。

 いいな~、と思いつつ、コレではダメだ!!!、と一念発起しました!!

 

 なので、途中でやめちゃったら、注意してくださいね(笑)>知ってる方

 

 がんばって、半年後にはスリムな体を手に入れてみせます!!

 

 

先日、押井守監督映画作品「スカイ・クロラ」の宣伝的な番組がやっておりました。番組がやっていることを途中から気がついたので全部は見ていないのですが、番組の最後の方に押井守本人がインタビューに答えておりますので、その全文を紹介したいと思います。

インタビュアーは、なぜか”キャイーン”(笑)。なので、途中でつまらないウドのボケや、的はずれな天野の質問とかがありますので、その部分は割愛させていただきます(^^;)

(キャイーン天野)
(今の若者に対して、ちょっと言いたいことがあるんだということで、いったいどんなメッセージを押井監督が伝えたかったのか?という)

(押井監督)
大人ってなんだと思います?

-- 中略:ウドのつまらないボケ --

プールに行った

 最近、というかここ数年運動不足でめっきり太ってしまった私(^^;)
 お腹なんかメタボぎりぎりですよ(笑)

 ということで、プールやスポーツジムに行こうと思った訳です。

 行ったのは、広島市民球場の横にある、広島県立総合体育館にあるグリーンアリーナのプール。

 ただしここのプール、水深2m(^^;)。大人でも泳力50mないとダメだそうな。。。

 いちを受付で「大丈夫ですか?」と聞かれたが、「はい」とつい返事をしてしまった。。。(^^;)

 

 で、いざプールに入ってみる。

 まぁ、なんとか大丈夫だろうと思っていたのだが。。。。

 

プロフェッショナルであること

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 ちょっと友人のブログのエントリーに触発されて、私もちょっと語ってみたいと思います。

 私のプロフェッショナルというものへの見解はちょっと違います。まぁ、こんな概念的なものは人それぞれで違っていて当たり前ですが、私個人の意見を述べたいと思います。

 ざっくりいうと、「プロ」=「お金をもらっている」という図式になりますよね。

 まぁそれでも間違いではないような気がしますが、、、、

 プロフェッショナルというものは、それそのものが存在するわけではないと考えます。


 つまりは、自意識の問題だと思います。


 いくらある事柄を40年、50年続けていたとしても、それをやり続けている人が、自分はプロフェッショナルであると思わなければ、プロフェッショナルとは言えないのではないかと。