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2010年振り返り

2010年振り返り

12月31日ということで、今年2010年を振り返ってみたいと思います。

子育て

今年は、なんと言っても子育て一色といったところでしょうか(^^;)。といっても、一番大変だったのは、嫁ですが・・・

日に日に成長する息子を見て、一喜一憂する日々。

夫婦で泣いたり、笑ったり、怒ったり。

自分がこんなに喜怒哀楽を感じるようになるとは思いませんでした。

ふと昨日、1年前のビデオを見たのですが、息子、若い(笑)、、、といっても7ヶ月のときですが・・・・

そのころもかわいいし、今もかわいい!。いや~、親バカ全開ですね~。

今振り返ってみると、1年前はぜんぜん子育てに積極的じゃなかったな~と。といっても今できているのかというと、そうでもないですが・・・・

やっぱり家族を第一に考えて生きなければな、と考え直しました。

「イクメン」と簡単に言いますが、そういうことではなく、育児・家事をする一員として当たり前に過ごす?生活ができればな、と思っています。(ちょっと文章が意味不明ですが・・・・)

「手伝う」のではなく、「普通にそれをやっている」という感覚で。難しいですね(^^;)

「親」って難しいね

いや~、ものすごく唐突なんですけどね(^^;)

改めて子育てって難しいな、と。

いや、むしろ「親になること」ってとても難しいなと思う今日この頃です。

親になる前に、結婚をして夫婦になるわけですが、それはそれで二人していろんな会話をするわけです。ここはああでもない、こうでもないって。

そうしていくと、お互いが持っている価値観に共感し、影響されることもあるだろうし、自分の価値観や考え方が間違っていること、はたまた自分では自分自身で気づいていなかった奥底の感情なんかにも気づくことができます。そういうことが、生きる上で結婚するっていうことの大きなアドバンテージだと思うんです。

そして、その二人の間には子供を授かります。

ハマコーこと、元衆議院議員・浜田幸一さんのTwitterでのつぶやきです。

もうすぐツイッターやめるから、よく聞いとけ!「自分の生き方に間違いはない!」「自分に嘘つくな!」つらいときときは、「つらい!」キライなときは「キライ!」って思いっきりつぶやけ!


なかなか言えない言葉ですよね。

自分のライフハックの一環として、最近、ビジネス書を読む機会が増えてきました。

それで、先日まで読んでいた下記の本の書評を書きたいと思います。


あたりまえだけどなかなかできない33歳からのルール

まずは、この書籍の紹介文を抜粋します。

プロジェクトを任された、部下ができた、家族ができた…、仕事でもプライベートでも人生の節目に立たされる30代。人生はこの年代で決定する。様々な出来事に、どんな選択とスタンスで向かい合えばいいのかを説く。人生の岐路に立たされたとき、どんな選択をしていけばいいのだろうか、そんな疑問に応える。

[書評] 道は開ける/デール・カーネギー

最近、マインドハック的な本をよく読んでいるのだが、つい先日、この本をようやく読み終えた。


まず、この本の紹介文は以下のような内容である。

ストレスに悩む現代人に、悩みを解決する方法を教える古典的名著。『人を動かす』とペアの装丁で四六判・上製(ハードカバー)とし、本文も読みやすく組み直した。  具体的な技法の奥に、人間の弱さをあたたかくつつみこみながら、心の持ち方、人生への姿勢を語って、読者に自己変革への勇気を与える本書は、これまで無数の読者から感謝をもって迎えられ、いまなお世界各国でベストセラーを続ける驚異の書である。

現在、私自身、パニック障害という、いわゆる精神病にかかっておりまして、もっか治療中の身であります。

それで、いちを現在では月に一回の主治医のカウンセリングを受けております。そのおかげか、順調に直ってきており、普段の生活にはほとんど支障はない状態です。

しかし、カウンセリングというものは、基本的には受動的な行動であり、先生に自分の話を聞いてもらい、そこから次へのステップを先生に引き出してもらう、というのの繰り返しです。

最近思っているのは、もっと自分を知ることが大切だ、ということ。

自分をもっと積極的に知る、つまりはもっと能動的に動いてみようと思ったわけです。

そこで見つけたのが、「セルフカウンセリング」。

いちをセルフカウンセリングのスクーリングとかもいろいろありましたが、いきなりお金をかけてまではどうかな?と思ったので、とりあえずは書籍で「セルフカウンセリング」というものを知ろうと言うことになりました。

そこで選んだのが、下の書籍。


自分を見つける心理分析―セルフ・カウンセリング入門 (ブルーバックス)

35歳

昨日、35歳の誕生日でした。

う~む。。。35歳か~。

四捨五入すれば、アラフォーですわ(笑)

嫁が、誕生日ということで、プレゼントとケーキを買ってきてくれました。m(_ _)m

ああ・・・35歳か~~。

人生、まだまだやりたいことはたくさんあります。

そして、35年生きてきて、まだあのころにコレやってなかったよな~、という後悔もたくさんあります。

まだまだ人生の折り返し地点にもさしかかっていないのですが、まだ自分の人生には可能性がたくさんあるのでは?と思ってしまいます。

子供の頃のように、無邪気に自分の可能性に対して無謀な夢は持ちませんが、現実的な範囲内で夢は持っていたいものです。

あけましておめでとうございます 2009

あけましておめでとうございます。今年も当ブログをよろしくお願い致します。

前回、今年2009年の年賀状は、「年賀状コンシェルジュ」で、と書きましたが、リアルでお友達の方々には、以下の年賀状を送らさせていただきました。

あけましておめでとうございます 2009

改めまして、

 あけましておめでとうございます m(_ _)m

では、今年の抱負なんぞを・・・

 私がmixiでとあるコミュニティーに参加しているのが、その中のとあるトピで、半分炎上しかけて鎮火してしまったものがあるのですが。

 その中に、どう考えても微妙に論点がずれている人がいるんですよ。

 やはり他の人もそれを指摘するのですが、指摘しても指摘しても、それには耳も貸さず、ひたすらその人の持論で終始している。

 その人自身も感情論で言っているのではないと言っているし、たしかにそうなのだが、論点がずれているから、他の人と話が合わないのだがらしょうがない。

 

 やはり人って、一度、ひとつの価値観を持ってしまうと、そこから脱却するのは容易ではないのだろうか。

 別に私自身がいつも理論武装をして人とコミュニケーションをとっているわけではないし、自分の価値観がすべて合っているとは思わない。

 自分と違う考え方の人からも、なにかしら学ぼうとする姿勢は忘れないでいようと私は心がけている。

 自分の価値観は、35歳の今で完成しているとは自分も思わないし、これからもいろんな人に影響を受けるだろうし、成長もするだろう。

 

 やっぱり、人間、謙虚さって大事よね(^^;)

 

プロフェッショナルであること

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 ちょっと友人のブログのエントリーに触発されて、私もちょっと語ってみたいと思います。

 私のプロフェッショナルというものへの見解はちょっと違います。まぁ、こんな概念的なものは人それぞれで違っていて当たり前ですが、私個人の意見を述べたいと思います。

 ざっくりいうと、「プロ」=「お金をもらっている」という図式になりますよね。

 まぁそれでも間違いではないような気がしますが、、、、

 プロフェッショナルというものは、それそのものが存在するわけではないと考えます。


 つまりは、自意識の問題だと思います。


 いくらある事柄を40年、50年続けていたとしても、それをやり続けている人が、自分はプロフェッショナルであると思わなければ、プロフェッショナルとは言えないのではないかと。
 

エゴグラム

昨日会社でとある講話会がありまして、そこで「エゴグラム」というものを診断しました。

『エゴグラム』はアメリカの心理学者J.M.デュセイが開発した性格分析法で、今では世界中で広範囲な分野に用いられ高い評価を得ています。
『エゴグラム』は人の心を5つの領域に分類してグラフにしたものです。『エゴグラム』はどの型が優れているとか逆に悪いとかいうものではありませんが、多くのエゴグラムを解析した結果、ある種の共通した性格や生き方が見られることもわかっています。

ということらしい。

「エゴグラム」についてちょっとまとめてみた。

ネット上でもオンラインでエゴグラムを調べるサイトもある。


「エゴグラム」は、50の質問に対し、それに答えるだけで243パターンもの性格が判別されるという。

PCに向かう気力がなくなってる??

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 ここ最近、家に帰ってPCに向かう気力?やる気?がない。

 なんでだろう。

 今、自分のためにやるべきことはたくさんあるのに。。。たくさんありすぎてダメなんだろうか?


 暇さえあればコーディングを!と思って入るだが、まずはPCに向かわないといけないのに気が向かない。

 最近、自分の将来や進むべき道を模索しているのですが。。。。

 はっきり言って自分にはデザインの能力はない、ということは自覚している。

 なので、やはり自分はシステムで勝負していくしかないと思うわけで。


 で、いろいろ自分にはどんなスキルがあって、どこを伸ばせばどういう未来があるのだろうと悩んでいるのですが、はたと気が付きました。


 そんな悩んでいる暇があったら、一つでもコードを書いて、スキルを上げていくしかないんじゃないかと。

支離滅裂な脳みそ

 題名通り、支離滅裂な文章になってますから、興味のない方は読み飛ばしてくださいね(^^;)

 え〜、こちらのブログではあまりこういう話題にはふれないことにしよう、いや、もうパブリックな場で書く意味もない、書いたとしても自分への何のフィードバックもないから、というのが正解でしょうか。

 唐突に「なに?」と思われた方は、旧ブログのこのカテゴリーを見てください。


 今、自分的にはそうとう病んでますね、はい。

 全部巻き戻されました。

先日、職場であるシステムの開発をやっていたとき、「中分緯度航法」というものが必要になった。なにがやりたかったかというと、地図の座標の2点から、その2点間の角度を知りたかったのだ。


で、いろいろググった末、上記のURLを見つけてロジックをくんでいたのだが、最終的に「cotθ」(コタンジェント)の値まではたどり着くが、そこからどうやって「θ」、つまり角度そのものを導き出すかで作業が止まってしまった。それまでの計算は単なる四則演算、しかしそこからいきなりコタンジェントと三角関数になるのである。
脳みそ固まったしまいました。。。

あれ??コタンジェントの値からどうやって角度(ラジアン)を求めるんだっけ??・・・と。