[書評] 「あたりまえだけどなかなかできない33歳からのルール」小倉広

自分のライフハックの一環として、最近、ビジネス書を読む機会が増えてきました。

それで、先日まで読んでいた下記の本の書評を書きたいと思います。


あたりまえだけどなかなかできない33歳からのルール

まずは、この書籍の紹介文を抜粋します。

プロジェクトを任された、部下ができた、家族ができた…、仕事でもプライベートでも人生の節目に立たされる30代。人生はこの年代で決定する。様々な出来事に、どんな選択とスタンスで向かい合えばいいのかを説く。人生の岐路に立たされたとき、どんな選択をしていけばいいのだろうか、そんな疑問に応える。

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[書評] 道は開ける/デール・カーネギー

最近、マインドハック的な本をよく読んでいるのだが、つい先日、この本をようやく読み終えた。

まず、この本の紹介文は以下のような内容である。

ストレスに悩む現代人に、悩みを解決する方法を教える古典的名著。『人を動かす』とペアの装丁で四六判・上製(ハードカバー)とし、本文も読みやすく組み直した。
 具体的な技法の奥に、人間の弱さをあたたかくつつみこみながら、心の持ち方、人生への姿勢を語って、読者に自己変革への勇気を与える本書は、これまで無数の読者から感謝をもって迎えられ、いまなお世界各国でベストセラーを続ける驚異の書である。

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[書評]自分を見つける心理分析・セルフカウンセリング入門

現在、私自身、パニック障害という、いわゆる精神病にかかっておりまして、もっか治療中の身であります。

それで、いちを現在では月に一回の主治医のカウンセリングを受けております。そのおかげか、順調に直ってきており、普段の生活にはほとんど支障はない状態です。

しかし、カウンセリングというものは、基本的には受動的な行動であり、先生に自分の話を聞いてもらい、そこから次へのステップを先生に引き出してもらう、というのの繰り返しです。

最近思っているのは、もっと自分を知ることが大切だ、ということ。

自分をもっと積極的に知る、つまりはもっと能動的に動いてみようと思ったわけです。

そこで見つけたのが、「セルフカウンセリング」。

いちをセルフカウンセリングのスクーリングとかもいろいろありましたが、いきなりお金をかけてまではどうかな?と思ったので、とりあえずは書籍で「セルフカウンセリング」というものを知ろうと言うことになりました。

そこで選んだのが、下の書籍。


自分を見つける心理分析―セルフ・カウンセリング入門 (ブルーバックス)

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At The Water’s Edge (JOEL MEYEROWITZ)

Yahoo!オークションのアラート(検索キーワードに引っかかったらメールで知らせてくれる機能)でようやく引っかかりました!!!

私が尊敬してやまない写真家、JOEL MEYEROWITZの写真集。

AT THE WATER’S EDGE

ようやく手に入れることができました!

なかなか出品されないんですよね。というか、世の中にで回らない。。。

中はこんな感じになっております。

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